
「マロリーポークステーキ」が、27店舗目となる「マロリーポークステーキ大森店」を2026年6月8日(月)にオープンします。
概要
「マロリーポークステーキ」は、漫画のように分厚いポークステーキを提供する専門店です。2020年10月に東京で開業し、現在では関東、東北、関西、四国、中部など全国に展開しています。今回、27店舗目となる「マロリーポークステーキ大森店」を2026年6月8日(月)にオープンします。
店舗情報:
店名:マロリーポークステーキ大森店
オープン日:2026年6月8日(月)
住所:東京都大田区大森北1丁目29−6 安達ビル1F
営業時間(予定):11:30〜15:00(LO 14:30)、17:00〜22:30(LO 22:00)
漫画のような巨大ポークステーキの秘密
「マロリーポークステーキ」は、「分厚すぎて漫画のような豚の塊肉」として、オープン当初からSNSやテレビなどのメディアで話題となりました。巨大な肉の塊という見た目のインパクトと、真空低温調理で実現した絶妙な火入れによる柔らかな豚肉が人気を集めています。こどもの頃からの夢だった「漫画に出てくるような巨大な肉の塊」を頬張りたいという想いを実現するために、試行錯誤の末に完成したのがこのポークステーキです。
2kgの肉の塊を長時間をかけて中心までしっかりと熱を通すことで、中は柔らかいままローズピンク色に仕上がります。仕込みには「株式会社 明治」が開発した「乳酸菌発酵液」を使用しており、食肉用に選び抜かれた乳酸菌が肉本来の旨みを引き出し、よりジューシーな味わいを実現しています。提供前には表面だけをカリッと焼き上げ、クリスピーな表面の香ばしさが食欲を刺激し、しっとりジューシーな肉質とのコントラストがクセになる味わいです。
しっかりとした赤身に甘みのある脂身は、旨味を感じさせつつもクドくないのが特徴です。このため、豚肉の肩ロースを塊肉のステーキにするのに最適であり、「豚肉なのにさっぱりしていて美味しい」「塊の肉を食べたいならココ」といったお客様からの評価も得ています。見た目のインパクトがありながらも、女性客にも人気なのはこのような理由からです。
味変も楽しめる多彩な調味料とメニュー
卓上には、わさび、柚子胡椒、マスタード、牡蠣醬油など、複数の調味料が用意されています。オリジナルのソースだけでなく、最後まで味を変えながら楽しめるのも「マロリーポークステーキ」の魅力の一つです。
メニューには、カナダ産のブランド豚で、ベルギーのITI(国際味覚審査機構)で優秀味覚賞を受賞した「大麦仕上三元豚」を使用しています。一流シェフに認められた、やわらかさと脂の甘みが楽しめるポークステーキは、サイズ別に「日和山」(200g)、「高尾山」(270g)、「雲取山」(350g)、「富士山」(450g)といったメニュー名で提供されています。価格は「日和山」が988円~、「高尾山」が1,208円~、「雲取山」が1,538円~、「富士山」が1,699円~となっています。
オープン記念キャンペーンと大食いチャレンジ
「マロリーポークステーキ大森店」のオープンを記念して、開店から3日間、2026年6月8日(月)から6月10日(水)までの期間、ポークステーキ全品が200円OFFとなるキャンペーンが実施されます。1日あたり50食限定です。
さらに、2kgのポークステーキ「オリンポス」を1人で20分以内に食べ切ると、食事代金が無料になる大食いチャレンジ企画も実施されます。これまでも大食いタレントやYouTuberなどが挑戦してきたこの企画は、大食いに自信のある挑戦者を求めています。チャレンジは要予約制で、失敗した場合は食事代10,888円が発生します。
まとめ
「マロリーポークステーキ大森店」は、漫画のような分厚いポークステーキを特徴とする人気店が、27店舗目としてオープンする新店舗です。オープン記念の割引キャンペーンや、挑戦意欲を掻き立てる大食いチャレンジなど、来客を楽しませる企画も用意されています。