
漫画のような分厚いポークステーキが人気の「マロリーポークステーキ」が、29店舗目となる鎌倉店を2026年7月1日(水)にオープンします。
こだわりの塊肉と低温調理
マロリーポークステーキは、2020年10月に東京で開業して以来、SNSやメディアで話題を集めてきたポークステーキ専門店です。こどもの頃からの夢であった「漫画に出てくるような巨大な肉の塊」を頬張る体験を実現するため、試行錯誤を重ねて独自のメニューを開発しました。
2kgもの豚肉の塊を長時間かけて低温調理することで、中心まで熱を通しながらもローズピンクの柔らかな肉質に仕上げています。さらに、株式会社 明治が開発した「乳酸菌発酵液」を仕込みに使用することで、肉本来の旨みを引き出し、ジューシーな味わいを実現しました。提供直前に表面をカリッと焼き上げることで、香ばしさと肉のしっとり感の両方を楽しめるのが特徴です。
鎌倉店店舗概要
鎌倉店は若宮通と小町通の間の路地に出店します。カフェタイムには同社が運営する「La Ruelle」のクレープメニューも提供される予定です。
住所:神奈川県鎌倉市小町2丁目12−37 小町TIビル2 1階
オープン日:2026年7月1日(水)
営業時間(予定):11:00〜20:00(14:00〜 クレープ提供)
メニューと大食いチャレンジ
ステーキメニューには、ベルギーのITI(国際味覚審査機構)で優秀味覚賞を受賞した「大麦仕上三元豚」や、臭みが少なく脂の甘みが特徴の「林SPF」などを取り揃えています。200gから450gまでサイズを選べるほか、味変用の調味料としてわさびや柚子胡椒、マスタード、牡蠣醬油などが用意されています。
また、2kgの「オリンポス(大麦仕上三元豚のポークステーキ)」を20分以内に完食すると無料になる大食いチャレンジも実施します。チャレンジは要予約となっており、失敗した場合はお食事代9,788円を支払う必要があります。※チャレンジは要予約です。
まとめ
マロリーポークステーキ鎌倉店は、インパクト抜群の塊肉と独自の低温調理技術で、観光地・鎌倉の新たなグルメスポットとして期待されます。ステーキだけでなく、カフェタイムのクレープや大食いチャレンジなど、多彩な楽しみ方ができる店舗です。