
医誠会プレシジョン医療センターが、2026年7月から大阪市北区にオープンします。
概要
医誠会プレシジョン医療センターは、予防医療、先進医療、先制医療に特化した医療複合施設として、2026年7月に大阪市北区にオープンします。人間ドック・健診、がん免疫治療、再生医療、がんゲノム検査、医療美容などを段階的に展開し、多様化する健康ニーズに対応します。
名称:医誠会プレシジョン医療センター
住所:大阪市北区南扇町7番26号
開設時期:2026年7月
敷地面積:3,504.54㎡
延べ面積:12,611.20㎡
階数:地上5階
2026年7月:大阪がんプレシジョン免疫治療クリニック開設
2026年10月予定:医誠会国際総合病院付属健診・人間ドッククリニック開設
2027年2月予定:医誠会国際総合病院付属プレシジョン再生医療クリニック開設
2027年以降予定:健康増進センター、慢性期外来リハビリテーションセンター、プレシジョンキッチンスタジオ、生活習慣病クリニック
健康意識の高まりと先制医療の重要性
人生100年時代において、病気になってからの治療だけでなく、発症前から体の状態を把握し、将来の疾患リスクに備える先制医療への関心が高まっています。医誠会プレシジョン医療センターは、医誠会国際総合病院を運営するグループの体制を活かし、総合病院品質の医療・検査を提供する施設として、地域の皆様に加え、日本全国、さらに海外から健康管理や先進医療に関心を持つ方々を受け入れます。
段階的に広がる医療機能
2026年7月には、がん免疫治療を行う大阪がんプレシジョン免疫治療クリニックが先行してオープンします。続いて、2026年10月には人間ドックや健診を専用施設で受けられる医誠会国際総合病院付属健診・人間ドッククリニック、2027年2月には再生医療を行う医誠会国際総合病院付属プレシジョン再生医療クリニックとGMPグレードに準拠した再生医療培養室が開設される予定です。2027年度以降には、医誠会国際総合病院付属美容クリニックも予定されており、医療美容分野でも専門性を重視した体制づくりが進められます。
疾病予防から生活支援までを見据えた施設構想
医誠会プレシジョン医療センターは、地上5階建ての医療複合施設として、複数の医療機能を統合します。2027年以降には、疾病予防を目的とした健康増進センター、慢性期外来リハビリテーションセンター、プレシジョンキッチンスタジオ、生活習慣病クリニックなども予定されており、検査、治療、予防、生活改善支援を組み合わせた、病気になる前から健康を支える先制医療の実践を目指します。
まとめ
医誠会プレシジョン医療センターは、2026年7月に大阪市北区にオープンし、予防医療、先進医療、先制医療に特化したサービスを提供します。段階的な機能拡充により、健康寿命の延伸に貢献することを目指します。