
雪印メグミルク株式会社は、2026年5月30日(土)に「こどもの国」園内の「こども遊牧場」にて「牛乳まつり」を開催しました。このイベントは、6月1日の「牛乳の日」および6月の「牛乳月間」にちなみ、牛乳・乳製品の消費拡大を目的として2009年から実施されている恒例行事です。
概要
2026年5月30日(土)に「こどもの国」園内の「こども遊牧場」にて開催された「牛乳まつり」には、約2,000名のお客様が来場し、牛乳・乳製品の消費拡大を目的とした様々なプログラムが実施されました。
イベント名称:牛乳まつり
日程:2026年5月30日(土) 10:00~15:00
会場:「こどもの国」園内 「こども遊牧場」 〒227-0036 神奈川県横浜市青葉区奈良町700番地
内容:牛乳サンプリング、乳しぼり体験、バターづくり体験、骨の健康度チェック、サステナビリティコーナー(牛乳紙パックリサイクル体験)、「牧場の朝」の大きな牛バルーン展示・フォトスポット、こども縁日、ジャンプ雪印メグミルク
主催:雪印メグミルク株式会社
協力:社会福祉法人こどもの国協会、株式会社雪印こどもの国牧場
晴天の下、牛乳の魅力と楽しさを体験
「牛乳まつり」は、6月1日の「牛乳の日」と6月の「牛乳月間」に合わせ、牛乳・乳製品への理解を深め、消費拡大につなげることを目的に2009年から毎年開催されています。本イベントは、雪印メグミルクが参加する「牛乳でスマイルプロジェクト」の一環としても実施されました。
当日は約2,000名が来場し、晴天のもと、終日賑わいを見せました。600本限定で提供された「北海道牛乳(200ml)」の無料配布は、雪印メグミルク スキー部の選手がお子さまから大人まで直接商品を手渡し、牛乳のおいしさを改めて実感していただける機会となりました。
毎年人気の「乳しぼり体験」では、子どもたちが大きな牛に驚きながらも、自らの手で乳を搾る貴重な体験をしていました。また、「バターづくり体験」も子どもたちを中心に多くの参加者があり、普段とは違う手作りバターの工程に、楽しみながら真剣な表情で取り組む姿が見られました。
スキー部選手との交流や環境について学ぶコーナーも
イベントでは、雪印メグミルク スキー部員が参加する「ジャンプ雪印メグミルク」コーナーも設けられました。選手たちは子どもたちと一緒に音楽に合わせたトレーニングやスキージャンプ体験を行い、実際に使用される板やヘルメット、ウェアなども展示され、来場者はスキー競技を身近に感じることができました。
さらに、健康維持に役立つ「骨の健康度チェック」や、牛乳パックのリサイクルを体験できる「サステナビリティコーナー」も設置され、環境問題への意識を高める機会も提供されました。会場では、大きな牛のバルーンでの記念撮影や、こども縁日なども行われ、来場者はそれぞれの方法で「牛乳まつり」を満喫していました。
まとめ
「牛乳まつり」は、牛乳・乳製品の魅力を体験できるイベントとして、多くの来場者で賑わいました。乳搾り体験やバター作り、スキー部員との交流などを通じて、参加者は牛乳への理解を深め、楽しい一日を過ごしました。