
相鉄グループと横浜市旭区役所は、2026年5月16日(土)と17日(日)に「Yokohama Nature Week 2026」を開催しました。イベントでは、タレントの秋元真夏さんらを招き、相鉄線沿線の魅力や自然、暮らしについて語り合うトークイベントが行われ、来場者の想いが詰まった巨大イラストが完成しました。
概要
相鉄グループと横浜市旭区役所は、2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間、横浜市内で最大級の面積を誇る「こども自然公園」で自然体験イベント「Yokohama Nature Week 2026」を開催しました。本イベントは、横浜市民の"横浜愛"をより深めていただくことを目的に、横浜市が地元企業と連携して実施している「横浜ファンミーティング」を、「Yokohama Nature Week 2026」のコンテンツの一つとして相鉄グループと連携して実施されたものです。
イベント概要:
開催日時:2026年5月16日(土)・17日(日)10:00~17:30
会場:こども自然公園(横浜市旭区大池町65-1)
入場料:無料(※飲食・物販・コンテンツの一部は有料)
主催:Yokohama Nature Week実行委員会
共催:横浜市旭区役所
特別協賛:相鉄グループ
秋元真夏さんらと「地域の魅力と未来」を語り合う
16日(土)のステージでは、横浜・相鉄線沿線にゆかりの深い秋元真夏さんをスペシャルゲストに迎え、来場者とともに相鉄線沿線の魅力や豊かな自然を未来へつないでいくために今できるアクションについて語り合いました。秋元さんは、学生時代に通っていた緑の多い街での思い出や、いつか家族ができたら住んでみたいという想いを語りました。また、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の「グリーン・キャプテン」として、農業がサステナブルであるために、フードロス削減や地産地消を心がけていると話しました。
「地産地消」とフードロス削減について議論
トークイベントには、横浜を拠点に循環型フードビジネスを展開する合同会社グロバースの長谷川哲雄さん、横浜市泉区で野菜農園を営む安西ファームの安西竜樹さんも登壇しました。食と暮らしの持続性をテーマに、安西さんは「野菜を食べることを通じて、食と自然のつながりや農業の魅力について、多くの子どもたちに関心を持ってほしい」と呼びかけました。秋元さんも、日頃からフードロスをなくすことや地産地消を選ぶことを心がけていると述べました。
来場者の想いが詰まった巨大イラストが完成
ステージでは、イラストレーター/グラフィックレコーダーの中尾仁士さんと、グラフィッククリエイターの春仲萌絵さんが、トークの内容をリアルタイムでイラストに描き上げる「グラフィックレコーディング」を実施しました。イベント終了後には、来場者の相鉄線沿線への想いや声を可視化する企画も行われ、イベントの締めくくりには、参加者の想いが一つに繋がった鮮やかなイラストが完成しました。このイベントは、相鉄グループが相鉄線沿線の魅力を発信するPR活動の一環として2017年から開催しており、今回で7回目となりました。2日間で約4万人のお客さまが来場し、相鉄線沿線を盛り上げました。
まとめ
「Yokohama Nature Week 2026」は、相鉄線沿線の魅力発信と地域活性化を目的とした自然体験イベントとして、多くの来場者でにぎわいました。トークイベントを通じて、地域の自然や食の持続可能性について理解を深めるとともに、来場者一人ひとりの沿線への想いが可視化される貴重な機会となりました。2027年には国際園芸博覧会も控えており、今後も相鉄グループは、自然と共生する暮らしの魅力を発信し続けていくでしょう。
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