
JFEシステムズが、自社開発のWeb購買システム「Prociec(R)」の新バージョン(Ver.1.3)を2026年6月より提供開始しました。
概要
JFEシステムズは、Web購買システム「Prociec(R)」の新バージョン(Ver.1.3)を2026年6月より提供開始しました。Prociec(R)は、約15年以上にわたり培ってきた購買管理システムおよびWeb-EDIシステム構築の知見を統合したクラウド型Web購買システムです。購買業務の負荷軽減に加え、基幹システムとのデータ連携によるWeb-EDIとしての活用も可能です。新バージョンでは、単価契約品購買への対応やExcelデータのアップロード・ダウンロード機能の強化により、購買業務のさらなる効率化を実現します。また、組織改正や担当者変更時にシステムから一括で案件移管ができるようになり、運用効率も向上しました。
単価契約品購買への対応:単価契約品購買に対応しました
Excelデータ機能強化:各画面におけるExcelデータのアップロード・ダウンロード機能を強化しました
案件移管機能:組織改正や担当者変更時にシステムから一括で案件移管ができるようになりました
Web購買システム「Prociec(R)」の機能強化について
JFEシステムズが提供を開始したWeb購買システム「Prociec(R)」の新バージョン(Ver.1.3)は、購買業務のさらなる効率化を目指し、主に以下の機能強化が行われています。単価契約品購買への対応は、これまで対応が難しかった単価契約品に関する購買プロセスをシステム上で一元管理することを可能にします。さらに、各画面で利用できるExcelデータのアップロード・ダウンロード機能が強化されたことで、既存のExcelフォーマットを活用したデータ連携や、大量データの効率的な登録・抽出が容易になりました。これらの機能強化により、購買担当者の業務負荷軽減と、より迅速かつ正確な購買業務の遂行を支援します。
運用効率の向上と今後の展望
新バージョンでは、組織改正や担当者変更が発生した場合の運用効率向上にも焦点が当てられています。システム上で一括での案件移管が可能になったことで、担当者の変更に伴う煩雑な手続きや、それに伴う業務の遅延を防ぎます。これにより、組織変更があった場合でも、スムーズに購買業務を継続することが可能となります。JFEシステムズは、今後もProciec(R)の機能強化や各種法令対応を通じて、購買・調達業務の効率化に貢献するとともに、さらなるデータ活用によって顧客の支援に努めていく方針です。
まとめ
JFEシステムズは、Web購買システム「Prociec(R)」のVer.1.3を提供開始し、単価契約品購買への対応やExcelデータ機能の強化、案件移管機能の追加により、購買業務の効率化と運用効率の向上を実現しました。