近畿大学文芸学部が「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」に日本の大学として初招待

近畿大学文芸学部芸術学科の学生が、「JAPAN」をテーマに制作した作品群が、韓国・釜山で開催される「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」にて展示されます。

概要

近畿大学文芸学部芸術学科の安起瑩ゼミが、日本の大学として初めて財団法人釜山デザイン振興院(Design Council Busan)より正式招待を受け、「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」に参加します。会場内の近畿大学展示ブースでは、学生が「JAPAN」をテーマに制作したポスター作品など、計17点が展示されます。

イベント名:BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026

開催期間:令和8年(2026年)6月11日(木)~6月14日(日)

開催場所:BEXCO(ベクスコ)第2展示場(韓国釜山広域市海雲台区APEC路55)

展示内容:学生(17名)制作の課題作品17点

入場料:第2次前売券 9,000ウォン、当日券 12,000ウォン(各種割引あり)

お問合せ:近畿大学文芸学部学生センター TEL(06)4307-3061

国際デザインイベントへの初参加と学生の学び

近畿大学文芸学部安ゼミは、これまで日韓大学間の国際交流を継続的に行ってきました。その活動実績が評価され、この度「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」への招待に至りました。このイベントは、デザイン文化都市として発展する韓国・釜山で開催される国際的なデザイン専門展示会であり、国内外のデザインブランド、企業、デザイナー、大学が参加します。

展示されるのは、3年生が授業課題として制作した「JAPAN」をテーマとするポスター作品と、4年生が産学連携デザイン課題で制作した計17点です。学生たちは、海外大学の学生作品や国際的なデザイン動向を意識しながら制作に取り組みました。海外での作品展示と国際交流を通じて、グローバルなデザイントレンドを体験的に学び、実践的なデザイン教育につなげることを目指します。

「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」開催概要

「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」は、デザイン産業の競争力強化と最新デザイントレンドの発信を目的とした国際的なデザインイベントです。主催者からは、近畿大学の参加を契機に、日本との交流拡大、教育分野における国際交流、デザインネットワークの強化が期待されています。

イベントは令和8年(2026年)6月11日(木)から6月14日(日)まで、BEXCO(ベクスコ)第2展示場にて開催されます。開場時間は10:30から18:00までですが、最終日14日(日)は17:00までとなります。入場は有料で、第2次前売券は9,000ウォン、当日券は12,000ウォンです。小学生、中学生、高校生、大学生、障がいのある方は8,000ウォンで入場できます。

まとめ

近畿大学文芸学部芸術学科の学生が制作した「JAPAN」をテーマにした作品17点が、「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」で展示されます。日本の大学として初めての招待参加となり、学生たちは国際的なデザイン動向を体験的に学ぶ機会を得ます。

関連リンク

BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026

https://busan.designfestival.co.kr/fairContents.do?FAIRMENU_IDX=12299&hl=ENG

文芸学部 芸術学科 教授 安起瑩(アンキヨン)

https://www.kindai.ac.jp/meikan/1111-an-kiyoung.html

文芸学部

https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/

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