岡田クリニックがアップニークミニによる眼瞼下垂治療を開始

アップニークミニが、2026年5月より眼瞼下垂治療の選択肢として新たに導入されました。

治療の概要

岡田クリニック(理事長:岡田 芳春)では、加齢やコンタクトレンズの長期使用などが原因で起こる眼瞼下垂に対し、点眼薬による治療を提供しています。上まぶたが下がることで生じる見えにくさや眼の疲れ、肩こりや頭痛といった症状の改善を目指します。

商品概要:アップニークミニ点眼液による治療
使用法:1日1回朝に点眼
作用時間:約8時間
期待される効果:上眼瞼を平均1.1mm上昇(最大5mm程度の大幅改善例もあり)
注意事項:先天性(生まれつき)の方は適応外となります。また、閉塞隅角緑内障、閉塞隅角、狭隅角の方は眼圧上昇の可能性があるため使用できません(眼科での検査が必須です)。心臓・血管の疾患の方も注意が必要です。
料金(税込):3日分 無料、10日分 1,500円、30日分 4,300円
診察・検査料:初診3,000円くらい(健康保険が使える場合もあり)、再診2,000円くらい

作用機序と眼瞼下垂について

眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋の力が伝わりにくい状態を指します。本治療で使用する点眼薬は、上まぶたを上げる補助筋であるミュラー筋のα受容体に作用し、同筋を収縮させることで上まぶたを持ち上げます。

主な原因には加齢のほか、ハードコンタクトレンズの長期使用(20〜30年以上)や眼科の手術などが挙げられます。見た目の変化だけでなく、眼を開きづらい、見えにくいといった機能面や、身体への影響を伴うケースがあるため、気になる症状がある場合は専門的な検査を受けることが推奨されます。

まとめ

岡田クリニックでは、切らずに上まぶたの改善をサポートするアップニークミニ点眼液を用いた治療を開始しました。適応には眼科での診察が不可欠となるため、症状でお悩みの方は相談を検討してください。

関連リンク

https://www.okadaclinic-kobe.jp

https://www.atpress.ne.jp/releases/604173/att_604173_1.pdf

https://www.atpress.ne.jp/releases/604173/att_604173_2.ai

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