シダックス、渋谷にコワーキングスペース「AI Village」をオープン 地方創生とベンチャー育成を支援

AI Village produced by SHIDAXが、2026年6月24日(水)にグランドオープンします。同施設は、企業および個人事業者が共に働くスペースと、自治体と企業のマッチングの場を提供し、地方創生の実現を支援します。

概要

AI Village produced by SHIDAXは、シダックス株式会社が創業から65年以上にわたり培ってきた知見を活かし、AIをはじめとしたベンチャー企業の力で地方創生を実現し、ベンチャー企業の育成を目指すコワーキングスペースです。

施設名称:AI Village produced by SHIDAX
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ6F
営業時間:9:00〜22:00(土・日・祝日は、9:00〜20:00)
オープン日:2026年6月24日(水)
運営会社:株式会社MIKOTO
ワークスペース:4名用個室ブース(全2室)、4名半個室(全5室)、1名半個室(全18室)、フリーアドレス席(全10席/オープンエリア)
予約方法と料金:メンバーシップ(月額会員)月33,000円、ドロップイン1時間:550円~、イベント・スペース貸し平日(1回) 50,000円/土・日・祝日(1回) 100,000円

AI Village produced by SHIDAXについて

AI Village produced by SHIDAXは、渋谷駅から徒歩5分圏内に位置し、個室や半個室、複合機、高速Wi-Fi環境、フリードリンク、書籍・雑誌ライブラリ、ロッカーなどを完備しています。モニターや充電器等の備品貸し出しも行い、快適で洗練された空間を提供します。フリースペースはイベント用スペースとしての貸し出しも可能で、都内のホール予約で困っている企業や個人のニーズに対応します。

運営はAI技術を活用した教育・人材開発ソリューションを提供する株式会社MIKOTOが実施します。メンバーシップ(月額会員)になると、同社が提供する個人向けAI教育プラットフォーム「WATASHI」サービスが無料で利用できる特典が付いています。

地方創生への取り組みと記念イベント

シダックスが発起人を務める「サスティナブル地方創生協議会(旧:SDGs研究所)」が、AI Village内に事務局を設置し、地方創生の取り組みを実施します。2026年6月24日(水)には、グランドオープンを記念して、同協議会主催による自治体向けプレゼンテーションイベント「インパクトビジネス創出ピッチ」が開催されます。

このイベントでは、地方創生におけるインパクトビジネス創出をテーマに、VCやCVCが審査を行い、優秀企業に「サスティナブルビジネスホープ賞」が授与されます。ピッチイベントは8月、11月にも実施され、最優秀賞「インパクトビジネスアワード」が表彰されます。

イベントの取材を希望するメディアは、2026年6月22日(月)18時までに、シダックス株式会社 広報室(info_pr@shidax.co.jp)へメールで申し込みが必要です。

まとめ

AI Village produced by SHIDAXは、地方創生とベンチャー企業育成を目指す新たなコワーキングスペースです。最新の設備とAI教育プラットフォームの特典を備え、地域課題解決に向けたイベントも開催されます。

関連リンク

https://www.aivillage-shibuya.com

https://sdgs-institute.com

https://maps.app.goo.gl/j5tJLo2KepBjG6gx7

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