
株式会社メビウスは、サウザンドゲームズとの業務提携により、Nintendo Switch向け新作「モノクローム・エコーズ《white編》」を2026年夏に配信予定であることを発表しました。
概要
「モノクローム・エコーズ《white編》」は、インディーゲーム制作プロダクションであるサウザンドゲームズと業務提携を行い開発された、異世界召喚RPGです。RPGの根幹であるハックアンドスラッシュとキャラビルドに特化したシステムが特徴で、中毒性のあるゲームプレイが楽しめます。ゲームデザインは「QUESTER」シリーズで知られる加藤ヒロノリ氏が担当しています。
異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ』概要
ゲームデザイン: 加藤ヒロノリ
キャラクターデザイン: 山吹ショウマ/佐々木亮/のこきび/相沢美良
プロデュース: 桑原敏道(サウザンドゲームズ)
対応プラットフォーム: Nintendo Switch(Nintendo Switch 2互換有)
ジャンル: 異世界召喚RPG
プレイ人数: 1人
配信開始: 2026年夏
価格: 2,800円(税込)
「QUESTER」シリーズのDNAを受け継ぐハクスラRPG
本作は、好評配信中のハクスラRPG「QUESTER」シリーズのシステムをアレンジ・強化し、ファンタジー世界を舞台にした異世界召喚RPGとして再構築されています。ハックアンドスラッシュに特化し、探索と育成をメインとしたゲームシステムを採用。クラスチェンジやスキルパネルといった新要素が加わり、パワーアップした新しいハクスラRPG体験を提供します。
剣と魔法、そして勇者の物語
物語の舞台は、剣と魔法が力を持つ「白」と「黒」だけの世界。古代帝国時代、召喚された異世界の「勇者」によって魔王は封印されましたが、その封印は完全ではなく、200年ごとに再封印が必要とされています。それを司る「封印の一族」は、定期的に勇者を召喚しており、プレイヤーは幾度目かの再封印の際に異世界から召喚された「あなた」として、魔王が眠る「遺跡群島」での冒険に挑みます。
自由度の高いビルドと探索が魅力
「モノクローム・エコーズ《white編》」では、ランダムな海を探索しながら、高いビルドの自由度を誇るハクスラRPGを楽しめます。「QUESTER」シリーズで好評だったレイヤーターンバトルはもちろん、クラスチェンジ、スキルパネル、賞金首といった要素が盛り込まれています。遺跡群島唯一の街での冒険者生活や、マップが開拓されていく楽しさ、ランダムに発見する個性的な武装品とスキルを組み合わせる戦術性などが、プレイヤーを惹きつけます。
「NIPPONBASHI GAME SHOW2026」で最速試遊体験
本作は、2026年6月27日(金)と28日(土)に大阪日本橋ジョーシン日本橋店で開催される「NIPPONBASHI GAME SHOW2026」にて、最速の試遊体験が可能となります。ご試遊いただいた方には、先着順で設定資料集のプレゼントも予定されています(※数に限りがあるため、品切れの際はご了承ください)。
まとめ
株式会社メビウスとサウザンドゲームズの提携により、Nintendo Switch向けの新作「モノクローム・エコーズ《white編》」が2026年夏に配信されます。ハックアンドスラッシュとキャラビルドに特化した中毒性の高いゲームシステムと、剣と魔法の世界を舞台にした壮大な物語がプレイヤーを待っています。