
秩父鉄道が、2026年7月1日(水)より、株式会社ジェイアール東日本企画が提供するデジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」を全駅で導入します。
概要
秩父鉄道は、デジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」を2026年7月1日(水)から全駅で利用可能にします。人気の観光列車「SLパレオエクスプレス」の車内でもスタンプを取得できるようになります。
導入日時:2026年7月1日(水)始発
新規設置箇所:駅(37駅)、SLパレオエクスプレス車内(1列車)
※2026年版デザインは2026年12月6日(日)までのSL運転日限定で取得可能
スタンプの取得時間・場所:アプリ内スタンプ帳の各駅「i」マークで確認
デザイン:有人駅に設置中のアナログ駅スタンプと同様
※アナログ駅スタンプは引き続き有人駅にて押印可能
「エキタグ」で秩父鉄道の魅力をデジタルで楽しむ
秩父鉄道は、株式会社ジェイアール東日本企画が提供するデジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」を導入することで、利用者に新たな楽しみ方を提供します。2026年7月1日(水)の始発より、秩父鉄道の全37駅と、人気の観光列車「SLパレオエクスプレス」の車内でデジタルスタンプを集めることが可能になります。SLパレオエクスプレスのスタンプデザインは、2026年12月6日(日)までのSL運転日に限定して取得できます。
スタンプの取得方法については、設置場所にあるNFCタグのサインを目印にし、アプリ内のスタンプ帳で各駅の「i」マークをタップすることで、取得時間や場所の詳細を確認できます。デジタル駅スタンプのデザインは、現在有人駅で展開されているアナログ駅スタンプと同様のデザインが採用されており、アナログスタンプも引き続き有人駅で押印可能です。
「エキタグ」アプリの楽しみ方
「エキタグ」は、駅のスタンプをスマートフォンで集めることができるデジタルスタンプラリーアプリです。提供元である株式会社ジェイアール東日本企画は、このアプリを通じて、鉄道利用者に地域との繋がりや旅の思い出を深める体験を提供しています。アプリ未ダウンロードの方も、案内に従い二次元コードからアプリストアへアクセスし、ダウンロードすることで利用を開始できます。既にアプリをダウンロード済みの方は、公開後に秩父鉄道の台帳ページへ遷移し、スタンプ収集を始めることができます。
「エキタグ」は、公式ホームページ、Instagram、X(旧Twitter)でも情報発信を行っています。
まとめ
秩父鉄道は、2026年7月1日よりデジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」を全駅およびSLパレオエクスプレス車内で導入し、利用者の利便性と楽しみの幅を広げます。