
相鉄ホールディングスとエコデシックは、都市型植物工場の実証事業の一環として、新たにハーブ3種の販売を7月1日から開始します。
実証事業の背景とハーブ販売の展開
本実証事業は、物流の人手不足や環境負荷といった社会課題の解決を目指し、2025年4月より相鉄グループの相鉄ホールディングス株式会社と株式会社エコデシックが共同で進めている取り組みです。これまで「SOTETSU GREEN LAB」で栽培したフリルレタスを「そうてつとれたて便」として提供し、高い評価を得てきました。今回、需要が増加傾向にあるハーブの栽培・収穫・販売を開始し、高付加価値商品として事業化の加速を図ります。商品概要
開始日:2026年7月1日(水)から順次販売開始販売店舗:そうてつローゼン6店舗(鶴ヶ峰店、ジョイナステラス二俣川店、三ツ境店、緑園都市店、南まきが原店、ゆめが丘ソラトス店)
販売商品:ワイルドルッコラ、パクチー、バジル
販売価格:1袋299円(税込328円)
試食キャンペーンと今後の展望
ハーブの販売にあわせ、試食キャンペーンを通じて顧客の声を収集し、今後の品種選定に活用する「オンデマンド型」の栽培体制を導入します。これにより、ニーズに応じた生産を行い、生産効率向上と食品ロス削減の両立を目指します。キャンペーン概要:
開催日時:2026年7月4日(土)および11日(土) 11:00~16:00頃まで
実施場所:鶴ヶ峰店、緑園都市店(4日)、ジョイナステラス二俣川店、三ツ境店、南まきが原店、ゆめが丘ソラトス店(11日)
内容:試食の実施およびアンケート回答者への相鉄ポイント200ポイントプレゼント(先着200人)
※イベントの様子を静止画や動画で撮影し、後日ウェブサイトやポスターなどに使用させていただく場合がございます。ご参加者には、その旨ご了承いただいているものとさせていただきます。
※アンケートの回答は、お一人さま1回限りとさせていただきます。
多様な人材による地域貢献
本実証事業では、相鉄ホールディングスの特例子会社である相鉄ウィッシュ株式会社のスタッフがパッケージシール貼りを担うなど、障がいのある方を含む多様な人材が活躍しています。学生やシニア層など幅広い世代がライフスタイルに合わせて参画しており、地域における雇用創出にも寄与しています。まとめ
相鉄ホールディングスとエコデシックは、都市型植物工場の実証事業を通じて、需要の高いハーブの地産地消を推進します。顧客ニーズを取り入れたオンデマンド型の栽培体制と多様な人材の活躍により、持続可能な地域農業のモデル構築を目指します。関連リンク
https://www.sotetsu.co.jp/https://ecodesic.co.jp/