
AI Decision Engine「XICA」を提供する株式会社サイカが、2026年3月に就任した執行役員CMO高木将臣のもと、6月よりリブランディングを本格始動しました。
リブランディングを通じた持続的成長の実現
株式会社サイカは、データサイエンスと独自のAI基盤を融合した「AI Decision Engine」を展開するデータサイエンスファームです。AI活用を単なる業務効率化に留めず、経営の意思決定を変革する力へと引き上げることで、再現性の高い経営の実現を支援しています。このたび、マーケティング部門や事業部長として同社の事業拡大を牽引してきた高木将臣が、執行役員CMOとしてブランディングおよびコミュニケーションを統括し、市場への浸透を加速させるリブランディングを本格始動しました。※プレスリリースは当社Webサイトでも公開しています。https://xica.net/action/cmo-kicks-off/
高木将臣 執行役員CMOの体制と戦略
高木将臣は、キーエンスでのFA機器営業やグリーでのマーケティング実務を経て、2018年7月にサイカへ参画しました。その後、主要事業のマネジメントや事業部長を歴任し、2022年4月に執行役員に就任、2026年3月より現職を務めています。高木は今回のリブランディングについて、単なる企業の姿を映す鏡ではなく、プロフェッショナルとして社会に示すべき「未来のあるべき基準」を指し示すものだと位置づけています。AI Decision Engineを意思決定のプロセスを資産に変える知能基盤として確立し、ビジネスの未来に新たな規律をもたらすことを目指します。代表取締役社長CEO 平尾喜昭の期待
代表取締役社長CEOの平尾喜昭は、AIがコモディティ化した現代において、人の「非連続な発想」と「強固な意志」を起点としたAI活用こそが企業の競争力に直結すると強調しています。サイカが提供するサービスは、人や組織のより良い意思決定を価値の中心に据え、AIの力でその精度と速度を極限まで高めることを目指しています。約8年にわたりクライアント企業のマーケティングを科学してきた高木将臣の知見と実績を活かし、「人がAIを活用して勝利をつかむ世界」を実現するマーケティングを強力に牽引していくことに期待を寄せています。まとめ
株式会社サイカは、執行役員CMO高木将臣の指揮のもと、AI Decision Engineの市場浸透を加速させるリブランディングを本格的に開始しました。人の発想と意志を軸にした科学的な意思決定の重要性を打ち出し、持続的な事業成長と新たなビジネスの規律構築に取り組んでまいります。関連リンク
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