シック・ジャパンの次世代リーダー育成プログラムをインパクトジャパンが提供

インパクトジャパン株式会社が、シック・ジャパン株式会社の次世代リーダーを対象とした2.5日間のオフサイト研修を2026年6月8日から10日まで実施しました。

プログラムの目的とデザイン

今回の研修は、掲げているパーパスを自身の言葉で語れるリーダーの育成をねらいとして、インパクトジャパン株式会社とシック・ジャパン株式会社が共創したものです。両社は今年度の取り組みコンセプトを「史上最高を更新し続ける」と設定し、過去の自分たちを上回ることを目指しています。研修では、抽象度の高いパーパス「Make Beauty Grooming Joyful」を咀嚼し、高い視座から現業を見つめ直すため、独自の経験学習手法であるコミュニティ・アクション・ラーニング(CAL)が採用されました。
※CAL(コミュニティ・アクション・ラーニング)は企業人の能力開発のみならず、参画いただくコミュニティへもポジティブな機会となることを目指しています。
※「30年連続国内ウェットシェービング販売シェアNo.1:インテージSRI+カミソリ市場(ホルダー、ディスポーザブル、替刃)1995年11月~2025年10月」

コミュニティ・エデュケーションを通じた価値の言語化

研修のメインコンテンツには、自社の提供価値を未就学児から中学生に伝わるように表現するコミュニティ・エデュケーション(CE)が据えられました。コミュニティパートナーとして認定こども園ウブントゥ富士の森(山梨県富士吉田市)が協力し、参加者は6歳未満の園児を相手に、専門用語を使わずに自社の本質的提供価値を伝える課題に取り組みました。
準備段階では、一度決定した演劇シナリオを「自分たちの存在意義を十分に表せていない」として深夜まで作り直すという決断も行われました。この「知的な失敗」を活かすプロセスを経て、本番では「自分らしさを体現する」という価値を「まほうのどうぐ」という言葉に託して園児たちへ伝えました。プログラムを通じて参加者は、自社の存在意義を肌で感じ、働く喜びやリーダーとして更なる高みを目指すための課題に向き合うきっかけを得た様子が見受けられました。

まとめ

インパクトジャパン株式会社が提供した本研修は、次世代リーダーたちが自社のパーパスを深いレベルで理解し、自身の言葉で他者へ伝えるための実践的な機会となりました。園児たちの反応や対話を通じて、ビジネスの枠を超えた本質的な価値を体感する貴重な場となりました。

関連リンク

https://www.impactinternational.com/jp

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