デジタル終活アプリ「SouSou」が会員数1万人を突破

終活アプリ「SouSou」(運営:株式会社そうそう)が、サービス開始から約1年となる2026年6月20日(土)に会員数1万人を突破しました。

デジタル化する終活の現状と「SouSou」の役割

近年、多死社会の進行やデジタル遺産への関心の高まりを受け、終活を取り巻く環境は大きく変化しています。2026年6月17日には、デジタル遺言制度の創設を含む改正民法が成立しました。この制度は公布から3年以内に施行される予定であり、明治時代から続く自筆中心の遺言制度が大きく見直される歴史的な転換点となります。こうした背景から、終活は単なる個人の整理を超え、社会全体で取り組むべき課題として認識され始めています。

会員数:1万人突破
達成日:2026年6月20日(土)

デジタル時代の新しい終活のかたち

デジタル化が進む現代において、情報を残すだけでなく、必要な人へ必要なタイミングで情報を届ける仕組みが不可欠となっています。SouSouは、マイナンバーカードを活用した本人確認やデジタル逝去判定、提携事業者との情報連携を通じて、本人の意思を家族や事業者へ確実に届けるサービスを提供しています。

※SouSouのアプリ利用料は完全無料です。

社会基盤としての終活へ

2026年6月23日には、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」にてSouSouの取り組みが紹介されました。現在、保険・葬儀・供養・通信など、終活に関わる多様な事業者との連携も広がっています。SouSouは、誰もが安心して想いを託せる環境づくりを目指し、社会基盤の一つとしてさらなるサービスの拡充に努めています。

まとめ

デジタル技術を活用して人生の最後を支える「SouSou」は、改正民法の成立や社会の意識変化を追い風に、多くの利用者に支持されています。今後も手続きの自動化・簡略化を推進し、安心して想いを未来へ託せる社会の実現を目指します。

関連リンク

https://sousou-official.com/service-page

https://youtu.be/FwH7Qk-LVJM?feature=shared

https://www.youtube.com/watch?v=FwH7Qk-LVJM

https://sousou-official.com/

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