
移動観覧席や仮眠用カプセルベッド、ホスピタルアートを展開するコトブキシーティングとアートプレイスが、医療現場の環境改善に向けた病院空間のあり方を提案します。
病院のWell-beingを高める空間づくり
コトブキシーティングとアートプレイスは、2026年7月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。両社は『「集う」「休む」「癒す」で拓く、これからの病院空間』をコンセプトに、地域医療の連携や医療従事者の労働環境改善に貢献する製品を展示します。
イベント概要:
展示会名:国際モダンホスピタルショウ2026
会期:2026年7月8日(水)〜10日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
ブース番号:022
展示製品と病院空間への貢献
ブースでは、以下の製品を通じた新しい病院施設のあり方を提案します。
移動観覧席:
ロビーや講堂での柔軟な活用を可能にする製品です。ロビーコンサートや市民公開講座を通じて地域住民と患者が集う空間を創出し、信頼関係の構築を支援します。展示会ではクッションベンチを搭載したコンパクトタイプを紹介します。
仮眠用カプセルベッド:
医療従事者の質の高い休息をサポートするプライベート空間です。スタンダードタイプの「B-CUBE」と、室内で立つことができる「ThreeP」を展示し、実際の快適性を体験できます。
ホスピタルアート:
グループ会社であるアートプレイスが手掛ける、患者やスタッフの心を癒すアートの導入事例を展示します。来場者には最新の納入事例をまとめた冊子「Hospital view vol.2」を配布いたします。
まとめ
コトブキシーティングとアートプレイスは、病院に関わるすべての人々が心身ともに満たされる環境を目指し、機能性と癒しを兼ね備えた空間整備を提案しています。
関連リンク
https://www.kotobuki-seating.co.jp/news/detail.html?itemid=2052