
株式会社AXSEEDがスポンサー支援を行うレーシングチーム「TEAM HERMANOS」のドライバーJ氏が、フェラーリ公認レース「フェラーリ・チャレンジ・ジャパン」第4戦のコッパ・シェルAmクラスでポールトゥウィンを達成しました。
過酷な雨のレースを制したポールトゥウィン
富士スピードウェイで開催されたシーズン終盤のレースは、台風接近に伴う大雨という非常に過酷な環境下で行われました。その中でJ氏は、第7戦と第8戦の双方でポールポジションを獲得し、両レースともに首位を譲らずフィニッシュするポールトゥウィンでの2連勝という快挙を成し遂げました。フェラーリ・チャレンジの歴史においても異例の結果であり、現地スタッフやプロドライバーからもその走りが絶賛されています。年齢や経験を問わず夢に挑戦する姿勢を証明した瞬間となりました。
AXSEEDがTEAM HERMANOSを支援する意義
AXSEEDは「安心・安全なIT環境を創造する」という理念を掲げ、「The Five TECHS」という行動基準を大切にしています。レース未経験から54歳で挑戦を開始し、極限のスピードの中で限界に挑み続けるTEAM HERMANOSの姿は、この指針の一つである「Challenge」を体現しています。お客様のニーズに応え、技術とサービスの成長へ挑み続けるAXSEEDの姿勢と共鳴し、スポンサーとして共に走ることを決めました。なお、レース当日はAXSEEDのサービス利用顧客を招待したエグゼクティブ向けセミナーを実施し、ビジネスの枠を超えた意見交換やレース観戦の場を提供しました。当日の詳細は後日SPPM Blogにてレポートが公開される予定です。
まとめ
J氏の快挙は、年齢や環境に関わらず挑戦することの価値を改めて示しました。AXSEEDは今後もTEAM HERMANOSへのスポンサーシップを通じて、夢に向かって走り続ける人々を応援し、自らも安心・安全なIT環境の創造に向けた挑戦を続けていきます。