
暗記特化型文具「エビングハウスフセン」を開発した現役医学生の樫原優衣が、全国の小学校から高等学校までを対象とした出張講演プログラムの募集を開始しました。
出張講演プログラムの概要
Ebbinghaus Stationeryは、学習ツール「エビングハウスフセン」の開発者である樫原優衣による講演プロジェクトを始動します。本プロジェクトは、自らの発明品を活用して国立大学医学科に合格した開発者の実体験を通じ、探究学習の成功事例として生徒の自己管理を支援することを目的としています。募集対象:全国の小学校、中学校、高等学校、学習塾などの教育機関(PTA主催も可)
募集期間:2026年7月6日(月)〜 2026年8月31日(月)
実施期間:2026年8月1日(土)〜 2027年3月31日(水)※日程に関するお願い:講演者が現役の医学生であるため、大学の授業や実習等のスケジュールにより、ご希望の日程に沿えない場合がございます。具体的な実施日については、個別にご相談の上で決定させていただきます。
募集校数:最大5校 ※定員に達し次第、期間内でも募集を終了する場合がございます
実施形態:対面(現地訪問)または オンライン(Zoom等)
講演料:無料 ※対面実施の場合、講演者の交通費(遠方の場合は宿泊費)は実費でのご負担をお願いいたします。
特別企画:講演終了後、希望される生徒様向けに『エビングハウスフセン』の即売会を実施いたします。学生の皆様の学習を直接応援するため、「講演先限定の特別価格」にてご提供させていただきます。※学校規定等で物品販売が難しい場合は、事前にお気軽にご相談ください
エビングハウスフセンの特徴と講演内容
「エビングハウスフセン」は、心理学者ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線に基づき、翌日・1週間後・4週間後の復習タイミングを可視化する学習ツールです。参考書に貼るだけで視覚的に復習日を管理できるアナログな仕組みが、受験生や社会人のリスキリング需要で支持を集めています。講演では、特許取得に至るまでの探究プロセスや脳科学に基づいた学習法、宅浪生活での実体験などを解説します。2025年夏に実施された洛南高等学校での講演および試用アンケートでは、9割以上の生徒が学習効果を実感したとの回答を得ました。
詳細URL:https://www.atpress.ne.jp/news/5367344
まとめ
本講演プログラムは、開発者が自身の失敗と挑戦から生み出した学習メソッドを次世代の学生に還元する取り組みです。暗記に悩む生徒たちへ、学ぶ楽しさと探究の力を届ける機会を提供します。関連リンク
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