
リーフラス株式会社は、スポーツ産業推進協議会が主催するシンポジウム「部活動の地域展開 ―現在地と未来―」を共催し、2026年8月6日に開催します。
シンポジウム開催の背景
2026年度より、日本の部活動は休日部活動の地域展開を目指す「改革実行期間」に入りました。全国で約9,800校、128,000部活という巨大なマーケットにおいて変革が加速する中、指導者の確保や運営体制などの課題が浮き彫りになっています。本シンポジウムは、各種支援制度の理解促進や学校施設の活用方法について解決策を探ることを目的としています。※1:市場規模:当社の過去受託実績に基づく独自の算出方法
開催概要
日時:2026年8月6日(木曜日)17:00~18:30(開場 16:30)
会場:赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区赤坂1-8-1)
参加方法:現地参加、オンライン参加(Zoomウェビナー)、後日アーカイブ配信(要申込)
参加費:無料(要事前申込み)
登壇者とプログラム
パネリストには、遠藤利明氏(日本スポーツ協会会長)、益子直美氏(日本スポーツ協会副会長)、伊藤清隆氏(リーフラス株式会社代表取締役CEO)、加藤靖規氏(港区教育委員会事務局指導主事)が登壇します。ファシリテーターは二宮清純氏が務めます。当日は国の動向や自治体の課題、民間連携の可能性について議論が深められます。なお、本シンポジウムに申し込んだ方には、国内No.1※2の受託実績に基づくノウハウをまとめた「部活動支援事業紹介資料」が提供されます。※2:部活受託校数/支援部活動数:部活動支援事業売上高上位3社の2025年の受託校数および支援部活動数を比較(株式会社東京商工リサーチ調べ 2025年12月時点)
まとめ
部活動の地域展開という重要課題に対し、政策・現場・民間の視点から持続可能な環境づくりを議論する貴重な機会となります。参加希望者は事前申込みが必要です。