ミニストップが自治体・大塚製薬と連携し熱中症対策を啓発

ミニストップが、気温の上昇に伴う熱中症のリスク増加を受け、自治体および大塚製薬株式会社と協力して、店内掲示やアプリを通じた予防情報の普及・啓発活動を開始します。

熱中症対策の啓発活動概要

ミニストップ(運営:ミニストップ株式会社)は、一人ひとりの対策が重要となる熱中症について、地域のお客さまへの情報提供を行うことで対策の普及を目指します。店舗でのポスター掲示やデジタルサイネージ、公式アプリなどのタッチポイントを活用し、専門的な知識に基づく注意喚起を行います。

取り組み概要:
・店内ポスター掲示期間:2026年6月19日(金)〜8月31日(月)(対象:1,720店、2026年5月末現在)
・デジタルサイネージ放映期間:2026年6月29日(月)〜7月12日(日)(対象:1,203店、2026年4月末現在)
・ミニストップアプリ告知期間:2026年7月6日(月)〜7月19日(日)

専門知識を学ぶアンバサダー講座の受講促進

大塚製薬株式会社が主催する「熱中症対策アンバサダー®講座」を通じ、熱中症対策に必要な専門知識の習得を推進します。この講座は修了後に「熱中症対策アンバサダー」として認定されるものであり、ミニストップではスタッフが積極的に受講することで、正しい知識に基づいた対策の啓発活動を強化いたします。

まとめ

ミニストップは自治体や大塚製薬との連携を通じて、店舗やアプリから熱中症対策の情報を幅広く発信し、地域社会の健康を守るための啓発活動に取り組んでまいります。

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