7月28日は何と呼ぶ?大判焼きの名称を巡るSNS大議論がスタート

大判焼の名前を皆で議論する日が、7月28日に開催されます。

記念日の制定背景と全国調査の公開

豊吉は、7月28日を「大判焼の名前を皆で議論する日」として制定しました。この記念日に先立ち、全国の1,019人を対象に実施した「今川焼き・回転焼きなどの地域呼称と味の好み」に関する調査データを公開しています。全国的な調査結果として、名称は「今川焼き(35.1%)」が最多で、次いで「大判焼き(27.3%)」「回転焼き(23.8%)」となりました。このデータは、地域ごとに異なる呼び名への愛着を浮き彫りにし、SNS上では「#なにやき」のハッシュタグとともに議論が活発化しています。なお、全国の呼び名は300種類あるといわれています。

世代間で異なる味の好みと大論争

名称だけでなく、中身の好みについてもジェネレーションギャップが明らかになりました。60代では「粒あん(黒)」が約8割を占める一方、20代では「カスタードクリーム(32.3%)」が首位を獲得しています。7月28日には、名称や中身の好みを巡り、家庭や職場で世代を超えた議論が起こることも期待されています。

店頭での応援とSNSを通じた参加方法

夏場に売上が減少しやすい大判焼き店を応援するため、事務局は賛同店舗へ「オリジナル応援幟(のぼり)」を配布しています。7月28日当日の過ごし方として、最寄りの店舗で大判焼きを購入し、ハッシュタグ「#大判焼の名前を皆で議論する日」「#なにやき」をつけてSNSに投稿することを推奨しています。なお、店舗向けの応援幟は特設サイトや公式LINEから無料で入手可能です。

まとめ

7月28日の記念日に向けて、全国の呼び名や味の好みをSNSで語り合い、店頭の幟を通じて大判焼き店を盛り上げる「日本全員巻き込み型のSNSお祭り」が展開されます。

関連リンク

https://www.toyoyoshi.co.jp/goods/mix-original-s.html

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