
動物園学会が、公式ウェブサイトの公開とともに、クラウドファンディングの拡充や企業・団体向け支援プランの新設を行い、活動を本格化させています。
動物園学会の活動開始とウェブサイトの役割
2026年4月に設立された動物園学会は、動物園と社会をつなぐ知のプラットフォームとして本格的な活動を開始しました。公開された公式ウェブサイトでは、設立理念や会員制度の案内、2026年11月に予定されている設立記念大会の情報などが発信されています。また、前身団体である動物園研究会の学会誌バックナンバーも無料で公開され、研究者から市民まで幅広い層が動物園学に触れられる拠点として整備されました。ウェブサイト:https://zoostudy.jp/
クラウドファンディングと専門家の応援
現在実施中のクラウドファンディングでは、京都大学名誉教授の山極壽一氏、ノーウォーク・マリタイム水族館展示副部長の本田公夫氏、公益財団法人日本モンキーセンター親善大使の竹下景子氏による新たな応援メッセージが公開されました。支援金はウェブサイト運営や学会誌の発刊、設立記念大会の開催費用などに充てられます。クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/930862/view
企業・団体向け支援と今後の展望
2026年11月13日〜15日に日本大学湘南キャンパスで開催される設立記念大会に向け、企業・団体向け支援プランが新たに追加されました。このプランでは、大会への参加やポスターへのロゴ掲載、ブース出展などを通じて研究者や学生との交流機会が提供されます。※原則として公式SNSのリプライやDMへの個別返信は行っておりません。公式Instagram:https://www.instagram.com/zoo_study_association_japan/
公式X:https://x.com/zoostudy_2026
まとめ
動物園学会は、動物園の生物多様性保全や環境教育における役割を学際的に議論する団体です。クラウドファンディングの実施期間は2026年7月16日までとなっており、多様な主体の参画を通じて持続可能な社会の実現と新たな学術ネットワークの構築を目指します。関連リンク
https://zoostudy.jp/https://camp-fire.jp/projects/930862/view
https://www.instagram.com/zoo_study_association_japan/
https://x.com/zoostudy_2026