京阪沿線4モールで伝統工芸を用いた夏装飾展示を開催

京阪シティモール、京阪モール、枚方モール、KUZUHA MALLが、7月18日(土)より青森県や熊本県の伝統工芸品を活用した夏を彩る装飾展示を開始します。

夏を彩る伝統工芸品の展示

京阪沿線の4施設において、青森県の「金魚ねぷた」や熊本県山鹿市の「来民うちわ」「山鹿灯籠」を用いた装飾展示が展開されます。本企画は、京阪グループが推進する循環型社会を目指す「BIOSTYLE PROJECT」の一環です。※内容は都合により予告なく変更になる場合がございます。

イベント概要
期間:7月18日(土)〜8月31日(月)
場所:京阪シティモール、京阪モール、枚方モール、KUZUHA MALL

施設ごとの展示詳細
京阪シティモール(天満橋駅):7月18日(土)〜8月31日(月)、8階「美濃吉」前ディスプレイスペースにて来民うちわ・山鹿灯籠を展示
京阪モール(京橋駅):8月7日(金)〜8月31日(月)、本館1階 正面ディスプレイスペースにて来民うちわ・山鹿灯籠を展示
枚方モール(枚方市駅):7月18日(土)〜8月31日(月)、2階「Chinon」前ディスプレイスペースにて来民うちわを展示
KUZUHA MALL(樟葉駅):8月7日(金)〜8月31日(月)、本館ミドリノモール1階 グランドアトリウムにて金魚ねぷたを展示

サステナブルな地域共創の取り組み

今回の装飾は、株式会社松屋による地域共創の取り組みに賛同したコラボレーションです。商業施設の装飾はイベント終了後に廃棄されることが多いなか、松屋銀座で使用された装飾をリユースすることで、循環型社会の提案を行っています。使用されるプロダクトには、江戸時代からの伝統を持つ金魚ねぷたや、防虫効果のある柿渋を塗った来民うちわ、500年以上の歴史がある山鹿灯籠などが含まれており、地域産業の価値を再発見する機会を提供します。

まとめ

京阪沿線4施設による本企画は、伝統工芸の魅力を通じて涼やかな夏を演出するとともに、資源を大切に使い続けるサステナブルなライフスタイルを提案するものです。

関連リンク

https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/sangyo/chikikigyo/aomori_dento-kougei_kingyoneputa.html

https://www.tsugarunishiki.com/outline/outline.html

https://tsugaru-tange.jp/

https://www.uchiwa.jp/about.html

https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364663/index.html

https://yamagatourou.jp/

https://matsuya-kyoso.jp/casestudy_category/matsuya/

https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/

https://www.mall-keihan.co.jp/

https://www.citymall.jp

https://www.keihan-mall.jp

https://www.hirakata-mall.jp/

https://kuzuha-mall.com

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