近畿大学附属広島高等学校福山校が夏期インターンシップを実施

近畿大学附属広島高等学校福山校が、高校1年生を対象とした探究学習の一環として、福山市内の企業15カ所でのインターンシップを開始します。

インターンシップの目的と特徴

本プログラムは、生徒自らが実習先を選定し、学びたい内容を明確にした上で受入先の担当者へプレゼンテーションを行うという主体的なプロセスを重視しています。地元企業での実習を通じて、生徒が福山市が抱える課題を深く理解し、地域創生について自ら考える力を養うことを目的としています。

地域と連携した実践的な学び

これまでも企業との協働による商品開発の実績があり、令和5年度には篠原テキスタイル株式会社との共同開発による「ぷっくりばらデニムチャーム」が「2024年度認定ばらグッズ」に選定されました。また、株式会社八天堂との共同開発による「冷やして食べる とろけるくりーむパン バラカスタード」は、「第20回世界バラ会議福山大会2025開催記念 市民・企業提案型事業」として商品化されています。本年度もこうした実践的な学びを通じ、生徒の課題解決力や創造力の育成を図ります。

実施概要

日程:令和8年7月13日(月)〜7月31日(金)
※天候・諸事情により、日程・実施場所を変更する場合があります。
実習先:福山市内の企業等15カ所
対象:高校1年生 希望者94人

まとめ

近畿大学附属広島高等学校福山校の生徒94人が、地域の企業での実習を通じて社会課題への理解を深め、地域創生に向けた実践的な探究学習に取り組みます。

関連リンク

https://www.fukuyama.kindai.ac.jp/

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