SBIアルヒが調達したグリーンローンの資金充当状況および環境改善効果を発表

SBIアルヒが2026年3月31日に調達したグリーンローンについて、資金の充当状況および環境改善効果に関するレポートが公開されました。

グリーンローンの調達概要

SBIアルヒは、2026年3月31日に三井住友信託銀行より10億円のグリーンローンを調達しました。借入期間は3年となります。

資金充当状況

2026年3月末時点での資金充当状況は以下の通りです。
調達額:10億円
資金充当額:10億円
未充当金額:-
※1 未充当資金がある場合においては、適格プロジェクトに充当するまでの間、現金または現金同等物として管理しております。当社のビジネスモデル上、実行した住宅ローンの流動化および証券化を行っているため、一時的に未充当資金が発生している場合がありますが、未充当分については翌月に実行する適格プロジェクトの住宅ローン実行資金に充当いたします。

環境改善効果のレポート

本ローンの充当分における環境改善効果(インパクトレポーティング)を報告します。
【フラット35】Sのうち、「省エネルギー性に関する技術基準」、「耐久性・可変性(長期優良住宅)に関する技術基準」を満たす住宅に対する住宅ローン実行件数および金額は、22件・10億円です。また、CO2排出削減量は年間で推定7.6 t-CO2となります。
※2 実行件数および実行金額については、本ローンの充当分に限定しております。

まとめ

SBIアルヒはグリーンローンによる調達資金を適格プロジェクトへ全額充当し、住宅の省エネルギー化や長期優良住宅の普及による環境負荷低減に貢献しています。

関連リンク

https://www.sbiaruhi-group.jp/sustainability/finance/framework

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