
近畿大学附属広島中学校東広島校は、中学2年生を対象にマツダの講師を招いた職業講話を行い、生徒のキャリア形成を支援します。
職業講話の開催背景
近畿大学附属広島中学校東広島校では、総合的な学習の時間の一環として職業に関する探求活動を行っています。昨年に続き2回目となる今回の講話では、広島に本社を置くマツダの講師を迎え、自動車産業の多岐にわたる仕事内容や働くことの意義について学びます。生徒が社会で働くプロの経験や価値観に触れることで、自身の将来像を具体的に描く機会とします。
開催概要
日時:2026年7月22日(水)12:00~12:50
場所:近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校 合同教室(広島県東広島市高屋うめの辺2番、JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分)
対象:近畿大学附属広島中学校東広島校2年生 136人
講師:マツダ株式会社 バリューチェーンアクセラレーション室 吉田弥世 氏、購買本部 井口幸紀 氏
キャリア形成への狙い
本講話を通じて、自動車産業が開発、製造、品質管理、営業、総務といった多くの役割により支えられていることを理解します。生徒一人ひとりが自らの将来の進路選択やキャリア形成について、より主体的に考えるきっかけを作ることを目的としています。