
「北アルプスを知る・歩く・守る」は、中部山岳国立公園の自然や登山、環境保全の取り組みを広く伝える企画展示を新宿御苑インフォメーションセンターで開催します。
企画展示の背景と目的
環境省が推進する「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、令和8年8月11日の第10回「山の日」記念全国大会の開催に合わせ、中部山岳国立公園の魅力を発信します。登山道の維持管理やライチョウの保護増殖など、持続可能な山岳利用と環境保全の重要性を伝えることを目的としています。
企画展示の概要
展示名称:中部山岳国立公園 企画展示「北アルプスを知る・歩く・守る」
開催期間:令和8年7月22日(水)〜8月23日(日)
会場:新宿御苑インフォメーションセンター アートギャラリー
開館時間:新宿御苑の開園日及び開園時間に準じます。※新宿御苑の開園時間及び休園日などは、新宿御苑公式Webサイトをご確認ください。※展示内容は、天候その他の事情により変更または中止となる場合があります。
展示の見どころと体験
会場では中部山岳国立公園の風景を大型グラフィックなどで紹介するほか、雷鳥写真家・高橋広平氏によるライチョウの写真展を併設します。また、展示期間中は会場内を巡るデジタルスタンプラリーを実施しており、回答者の中から抽選でオリジナルグッズをプレゼントします。
関連トークイベント開催
8月1日(土)には、東京と乗鞍をオンラインでつなぐトークイベント「乗鞍ライチョウの今 -NORIKURA, The Mother Land of RAICHO-」を開催します。ライチョウの保護や乗鞍岳の自然環境、安全登山について各分野の専門家が議論します。
イベント名称:乗鞍ライチョウの今 -NORIKURA, The Mother Land of RAICHO-
開催日:令和8年8月1日(土)
開催時間:12時30分〜14時30分(12時15分 開場)
会場:新宿御苑インフォメーションセンター 2階レクチャールーム(東京会場)及び乗鞍山頂銀嶺荘(乗鞍会場)
登壇者:東京会場 小川美紀氏(上野動物園)、福田真(環境省)/乗鞍会場 小林正直氏(乗鞍白雲荘)、高橋広平氏(雷鳥写真家)※参加無料、事前の参加申込は不要です(参加希望者が多数の場合、先着順となります)。※開催内容は、天候その他の事情により変更または中止となる場合があります。
まとめ
本企画は、写真展示やトークイベントを通じて、北アルプスの豊かな自然とそれを守るための取り組みについて深く学べる機会となっています。