マネースクエアがメールのなりすまし対策技術「BIMI」を導入

マネースクエアが、2026年8月よりなりすましメール対策技術「BIMI」を導入し、顧客が受信するメールの信頼性を視覚的に証明する環境を整えます。

BIMI導入の概要

マネースクエアは、なりすましメール対策技術「BIMI(Brand Indicators for Message Identification)」を導入し、配信メールの信頼性を高めます。これにより、対応するメールアプリ上で公式ロゴが表示され、正規メールであることを直感的に判別できるようになります。

導入時期:2026年8月〜
対象メール:マネースクエアドメイン(@m2j.co.jp)から送信されるメール
表示条件:GmailなどBIMIに対応したメールサービス・メールアプリをご利用の場合に表示されます。
※ご利用のメールサービスやアプリ、端末の設定状況により、ロゴマークが表示されない場合があります。

セキュリティ強化の背景とメリット

昨今の巧妙化するなりすましメールへの対策として、マネースクエアではDMARCの導入など、メールセキュリティの強化を継続してきました。今回導入するBIMIにより、専門知識がなくても公式ロゴの有無で正規メールかを確認できるため、フィッシングメール等による不安の軽減が期待されます。また、Gmailでは認証を受けた送信者に青色のチェックマークが表示され、信頼性をより分かりやすく確認することが可能です。

まとめ

マネースクエアは、今後も最新のセキュリティ技術を積極的に活用し、顧客が安心してサービスを利用できる環境づくりに努めてまいります。

関連リンク

https://www.m2j.co.jp/

https://www.youtube.com/@MONEYSQUARE

https://x.com/MONEYSQUARE_inc

https://page.line.me/hie8336c?openQrModal=true

https://www.instagram.com/moneysquare_inc

https://note.com/toraripi

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