保育園の安全と質を支えるクラウド録画プラットフォーム「Safie」活用術

キートスチャイルドケアおよびキートスベビーケアは、全10園で導入しているクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を活用し、安全管理の徹底と保育の質向上を推進しています。

見守りカメラの導入と活用

ハイフライヤーズが運営する全10園では、2021年4月からクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」を運用しています。2026年5月にはカメラ機器を一新し、より鮮明な映像での記録環境を整備しました。事故発生時の検証に加え、保育映像をもとにした独自研修「インサイトセッション」を実施することで、客観的な事実に基づいた保育技術の向上を図っています。

導入概要:
設置施設:キートスチャイルドケア/キートスベビーケア全10園
設置場所:全保育室、廊下、階段等、園児が活動する全エリア※プライバシーに配慮しトイレ・職員休憩室等を除く
設置台数:合計149台
データ保管期間:1ヶ月

安心を支える運用体制とインサイトセッション

録画データは最新の暗号化技術により高度に保護されており、閲覧権限も管理職等の許可された職員のみに限定されています。万が一のトラブル時には客観的な証拠として機能し、保護者との信頼関係構築や職員の保護に寄与しています。※見守りカメラは、安全管理や保育の質の向上を目的として設置・運用しており、日常的に保護者へ映像をご覧いただく運用は行っておりません。

また、研修教材として活用する「インサイトセッション」では、子どもの動線や死角の確認、職員の立ち位置などを全職員で振り返ります。これにより、個人の経験則に頼らない具体的な改善策を組織全体で共有し、専門性を高め合う環境を構築しています。

まとめ

ハイフライヤーズは、今後も映像データとこれまでのヒヤリハット記録を組み合わせ、事故防止の標準化や「こどもまんなか社会」の実現に向けた社会インフラの構築に貢献していきます。

関連リンク

https://kiitos.my.site.com/enqueteForm/s/inquiry-homepage

https://www.kiitos-kids.net/press/

https://www.kiitos-kids.net/news-category/%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e6%83%85%e5%a0%b1/

https://kiitos.my.site.com/enqueteForm/s/inquiry-press?utm_term=atpress

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