
花活JAPANは、2026年7月25日にローズギャラリー銀座本店にて第2回目となるワークショップを開催しました。
ワークショップの概要
本イベントは、花に触れ、自分の手で束ねる体験を通じて花のある暮らしを楽しむことを目的としています。今回のワークショップでは、生産者が大切に育てたものの市場に出ることが叶わなかった「スマイルフラワープロジェクト」の規格外の花材が使用されました。
ワークショップ概要
開催日:2026年7月25日(土)
会場:ローズギャラリー銀座本店(東京都中央区銀座)
参加人数:46名
花育とフラワーロスの削減
講師には、公式アンバサダーのFLOWER NAOKI氏を迎え、幅広い世代の参加者が季節の花々を使って自分だけのブーケ制作を楽しみました。子どもたちが夢中になって花と向き合う様子から、花に触れる体験が感性や創造力を育む「花育」の重要性が再確認されました。
また、使用された花材は「スマイルフラワープロジェクト」を通じて提供されています。これは、「一輪の花も取り残さない(Leave No Flower Behind)」という理念のもと、規格外の花を適正な価格で買い取ることでフラワーロスの削減を目指す取り組みです。
今後の展開と活動の広がり
協議会では、今回の体験を地域や学校、子ども食堂などへ広げるプロジェクト「FLOWER TO FUTURE」を推進しています。活動を担う「花育サポーター」の登録も受け付けており、子どもたちへ花の魅力を伝える仕組みづくりが進められています。
次回のワークショップは、2026年8月8日(土)に開催されます。
次回開催概要
開催日:2026年8月8日(土)
会場:ローズギャラリー銀座本店
内容:10〜12本の花を使った花束づくり
所要時間:約45分
講師:FLOWER NAOKI氏
ご予約:https://flowernaoki.com/products/hanakatsu-japan
なお、2026年8月23日(日)には、同じくローズギャラリー銀座本店にて「EXPO酒場」の開催も予定されています。開催時間や参加方法などの詳細は、後日公式サイトおよび公式SNSにて発表されます。
まとめ
花活JAPANは、花に触れる体験を日常へ届けることで、参加者の心の豊かさを育むとともに、フラワーロスの削減と花文化の継承を目指しています。
関連リンク
https://flowernaoki.com/products/hanakatsu-japan
https://www.i-open.go.jp/story/13/
https://www.instagram.com/flower_life_org/
https://www.instagram.com/rosegallerytr/