全国150店舗のPPIHグループにアメリカ古着『CLASS1』が登場

古着卸倉庫CLASS1が、2026年7月から9月にかけてドン・キホーテやアピタなど全国約150店舗でアメリカ古着の取り扱いを開始します。

古着との新たな出会いを創出する取り組み

RESTAが展開する古着卸倉庫CLASS1は、PPIHグループが運営する国内約150店舗においてアメリカ古着のコーナーを設置します。本企画は、消費者が日常生活の中で気軽に古着と出会える環境を作り、「古着の日常化」を推進することを目的としています。
※店舗により展開時期と期間は異なります。
※常設コーナーとして19店舗、期間限定の催事型のコーナーとして131店舗を予定しています。

店舗展開の概要

PPIHグループの販売網を活用し、関東・東海地方を中心に全国のドン・キホーテ、アピタ、ピアゴ、ロビン・フッドで古着を取り扱います。各店舗の展開時期や期間については、専用のInstagramアカウントにて随時情報が配信されます。
店舗ごとの詳細スケジュールは、以下のGoogleマイマップからも確認可能です。
https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=19hOL_hMc-YLr8uFOTG9MvWGYZtN6Uhw&fbclid=PAVERFWASXBHhleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBmFwcF9pZA8xMjQwMjQ1NzQyODc0MTQAAacCijw52g6YKaBTE5_015-6A0A_CsIgLl4HUwwJUR4oBIz9kcofczNxxhgxiA_aem_ivgnSzCqbSfWOIUTF2iuYw&ll=35.58502777241016%2C137.86611685000003&z=6

古着市場の現状と今後の展望

2026年7月に実施した調査によると、年に1回以上古着を購入する層は20%を超えており、特に20代や40代で高い購入意欲が見られました。一方で、衛生面や状態への不安を持つ消費者も多く、専門店へ足を運ぶよりも日常的なショッピングの延長で古着を買うニーズが高いことが分かりました。
CLASS1はロサンゼルスからの一貫した供給体制を強みとしており、PPIHグループの幅広い販売網を通じて、古着に興味がなかった人々にも新たな購買体験を提供します。古着を当たり前の選択肢として日常に浸透させることで、衣料品のリユース促進と市場の拡大を目指します。

まとめ

全国150店舗への出店を皮切りに、今後はさらなる店舗数の拡大を計画しています。消費者がより身近に古着を楽しめる環境を整えることで、ファッションを通じたサステナブルな社会の実現に貢献していきます。

関連リンク

https://www.instagram.com/class1_market/

https://resta-inc.com/

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/119926

https://www.instagram.com/class1_guide/

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