AIパフォーマンス診断が開始、生成AI時代のハイパフォーマーを可視化

リスキリング支援サービス「Reskilling Camp」は、生成AI環境で高い成果を出す人材の特性を可視化する「AIパフォーマンス診断」のトライアル提供を開始しました。

AIパフォーマンス診断による人材特性の可視化

本診断は、パーソル総合研究所が2026年7月22日に公表した定量調査「AI環境における人材とマネジメントに関する定量調査」の知見に基づき設計されました。同調査では、正規雇用者の生成AI業務利用率が54.3%に達する一方、AI活用の成果を左右するのはツール操作スキルよりも、組織でAI活用を仕組み化する推進役の存在であることが明らかになっています。

診断では、全国規模の調査データをベンチマークとして、個人のAI活用状況を相対的に評価します。AIハイパフォーマーに共通する「思考・マインド(閃く・練る)」と「メタ・スキル(集める・決める・確かめる・壊す・蓄える)」を軸に、個人の現在地と組織の課題を可視化します。

AIハイパフォーマー人材の育成プログラム

「Reskilling Camp」では、診断結果から見出した人材を育成するため、「AIハイパフォーマー人材の育成プログラム」を開発しました。「アニマル・スピリット(閃く)」と「立体思考(練る)」の両輪を鍛えることを目指し、以下の3層で構成されます。

・AX変革チャレンジプログラム:現場課題とAIの活用を通じて実践ループを回す中核プログラム
・テーマ別AIスキル向上プログラム:職種や役割に応じた実践スキルを強化
・自律成長プラットフォーム:学びの定着と組織展開を支える環境提供

※合同ウェビナーの名称・内容は予定であり、変更となる場合があります。
※本リリースに記載した調査知見の出典は、株式会社パーソル総合研究所「生成AIとはたらき方に関する実態調査」(2026年2月3日公表)および「AI環境における人材とマネジメントに関する定量調査」(2026年7月22日公表)です。比較に用いる全国値は、主に「生成AIとはたらき方に関する実態調査」の実数値を土台としています。
※「PMI」「CPMAI」は各権利者の商標または登録商標です。

合同ウェビナー開催概要

調査レポートと本診断の公開を記念し、シンクタンク本部と「Reskilling Camp」による合同ウェビナーを開催します。

イベント名:AIを使うほど人が育たない── 「アンチ・スキリング」が御社でも始まっていませんか?──利用率54%でも生産性が上がらない理由と、成果3.6倍を分けるAIハイパフォーマーの見抜き方・育て方
開催日時:2026年8月26日(水)12:00〜13:00
形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前申込制・途中入退室可)

まとめ

「AIパフォーマンス診断」を通じてAI環境におけるハイパフォーマーの特性を可視化し、育成プログラムと組み合わせることで、組織のAI活用と生産性向上を支援します。無料トライアルやウェビナーを通じて、AI時代に求められる人材育成のあり方を考察します。

関連リンク

https://rc.persol-group.co.jp/news/release-20260722-1000-1/

https://www.reskillingcamp.jp/useful/acessment-ai

https://www.reskillingcamp.jp/media/event260826

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