
大阪信愛学院は、オーストラリアのラザーホール・アングリカン・グラマースクールとの姉妹校提携から30周年を迎えることを記念し、2026年9月16日(水)に記念式典を開催します。
姉妹校交流の歩みと30年の歴史
大阪信愛学院とラザーホール・アングリカン・グラマースクールは、1995年の出会いをきっかけに交流を開始しました。1996年には姉妹校提携を結び、以来30年間にわたり交換研修を中心とした関係を築いています。両校は国や宗教的背景こそ異なるものの、互いの困難に寄り添い合う関係を育んできました。2009年のビクトリア州森林火災の際には大阪信愛学院が寄付を行い、2011年の東日本大震災の際にはラザーホールから支援が寄せられるなど、教育の枠を超えた支え合いを続けています。なお、2003年のSARS、2009年の新型インフルエンザ、2020年の新型コロナウイルス感染症の流行時を除き、ほぼ毎年交換研修を実施してきました。
姉妹校交流30周年記念式典の概要
記念式典は、招待者限定のイベントとして開催されます。※本式典は招待者のみを対象としており、一般の方はご参加いただけません。
日時:2026年9月16日(水)15:00〜17:00(14:30受付開始)
場所:学校法人大阪信愛学院 城東キャンパス(大阪府大阪市城東区古市2-7-30)
プログラム:みことばの祭儀、記念式典(聖堂)、懇親会(本館学院ホール)
まとめ
1996年の提携から30年を経て、大阪信愛学院とラザーホール・アングリカン・グラマースクールは強固な信頼関係を築いてきました。今回の記念式典は、これまでの歩みを振り返り、今後のさらなる交流発展を期する場となります。
関連リンク
https://www.osaka-shinai.ac.jp/effort/globalcommons/