AIと対話できるQRオーダーサービス「ワフル」が日本初公開

ワフルが、東京ビッグサイトで開催される「インバウンドフードビジネスEXPO 2026」にて日本市場で初めて公開されます。

AIによる次世代の接客体験

ワフルは、来店客がテーブルのQRコードを読み取るだけで、アプリや会員登録をせずにAIと会話しながら注文ができるサービスです。従来のQRオーダーがメニューの翻訳にとどまっていたのに対し、ワフルはAIが多言語対応スタッフのように自然な対話で接客を行う点が最大の特徴です。来店客の母国語で料理の説明やおすすめの提案を行い、そのまま注文までサポートします。日本語、英語、韓国語をはじめとした多言語に対応しており、言語の壁を越えた店舗体験を提供します。

店舗運営を支えるAIコンシェルジュ

省人化が進む現代の店舗において、ワフルは「無人店舗時代のAIコンシェルジュ」として活用されます。AIがメニューの案内やおすすめ提案を担うことで、従来の注文自動化で失われがちだった接客の機会を補完します。また、来店客との会話データから得られたインサイトをメニュー改善や店舗運営に活かすことが可能です。独自のAIエンジンは店舗情報のみを根拠に回答するため、生成AI特有の誤回答を抑制しています。日本・韓国の主要POSシステムとの連携も順次進められており、飲食店だけでなく小売業など幅広い実店舗への展開が予定されています。※日本・韓国での正式ローンチは9月を予定しています。

展示会での体験と先行導入特典

「インバウンドフードビジネスEXPO 2026」の会場では、自身のスマートフォンで実際のAI接客を体験できます。また、会場で導入相談を行った店舗には、6か月間無料で利用できる特別プランが提供されます。会場へ来られない場合も、公式サイトからデモ体験や導入の問い合わせが可能です。なお、展示会への出展概要は以下の通りです。
展示会名:インバウンドフードビジネスEXPO 2026
会期:2026年8月4日(火)〜6日(木) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 南ホール
ブース番号:S26-12

まとめ

AIとの対話を通じて注文を自動化し、インバウンド対応と店舗運営の効率化を同時に実現する新しいQRオーダーサービス「ワフル」が、9月の正式ローンチに向けて始動しました。

関連リンク

https://www.wafl.ai/

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