荒川沿川7区が荒川第二・三調節池の整備を金子国交大臣に要請

荒川第二・三調節池の整備等、治水事業の早期実現を目指し、荒川沿川の7区が連名で金子国交大臣へ要望書を提出しました。

荒川下流部の治水対策への取り組み

8月3日に荒川沿川の7区(葛飾区、墨田区、江東区、北区、板橋区、足立区、江戸川区)が、金子国交大臣に対して荒川第二・三調節池の整備等を求める要望活動を行いました。荒川は首都圏の重要な河川であり、下流地域における安全で豊かな潤いのある環境の実現を目的としています。なお、この要請は平成29年度から継続的に実施されており、今年度で10回目となります。※7区報道担当から同内容のリリースをしております。重複した場合はご了承くださいませ。

事業の概要

荒川第二・三調節池の整備事業に関する詳細は以下の通りです。
場所:埼玉県さいたま市、川越市、上尾市
全体事業費:約1,670億円
事業期間:平成30年度~令和12年度
事業内容:荒川第二・第三調節池の整備(面積:約760ha、治水容量:約5,100万㎥)
事業効果:荒川下流域の水位を最大約80cm低減

今後の連携

荒川流域における治水事業を力強く推進するため、今後も対象となる7区が緊密に連携して取り組んでいく方針です。

まとめ

荒川沿川の7区は、首都圏の安全を確保するために不可欠な荒川第二・三調節池の整備に向け、国への働きかけを継続していきます。

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