バス一時停車訓練は、大地震発生時の人命優先の初動を確認するため、運行中の車両を一時的に停車させて実施されます。
訓練の目的と内容
阪急バスは、大阪府を震源とする震度7の地震発生を想定し、人命救助を最優先とした初動対応の訓練を行います。運行中の車両を安全な場所に停車させ、運転士が乗客への状況説明および負傷者の有無を確認する一連の流れを習得することが目的です。なお、状況により急遽中止する場合は、阪急バスホームページにてお知らせいたします。
訓練実施日時:2026年9月1日(火)10時3分より約1分間
対象車両:運行中の弊社一部バス車両(安全な場所に停車可能な営業車・回送車、および停留所停車時)
※コミュニティバス等を含みます
※交差点付近・トンネル内・踏切付近・狭隘道路・橋上・上り坂の頂上付近などを走行中のほか、後続車などの交通状況等も考慮し、安全に停車することができないと運転士が判断した車両は、訓練を実施せず停車はいたしません。
運行への影響と留意事項
訓練の実施に伴い、各停留所への到着時刻に遅延が生じる見込みです。また、同日時に実施される『令和8年度大阪880万人訓練』についても併せてご認識ください。
まとめ
阪急バスは9月1日に大地震を想定した訓練を実施します。乗客の安全確保を目的とした取り組みとなるため、利用時はご理解とご協力をお願いいたします。
関連リンク
https://www.pref.osaka.lg.jp/o020090/shobobosai/880kunren/reiwa8nen.html
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/044bcfb0ca6b2efe682f409016d8e299e7c84924.pdf