
スポーツクライミングのユース日本代表である中山拓弥選手が、令和8年8月21日から開催される「ワールドクライミングアジアユース選手権 貴陽2026」にボルダー部門で出場します。
アジアの頂点を目指す国際大会
本大会は、アジア地域のユース世代における最高レベルのスポーツクライミング国際大会です。ボルダー、リード、スピード、スピードリレーの4種目が行われ、将来のトップアスリートたちが集結します。中山選手はU-17男子カテゴリーのボルダー部門に挑みます。
イベント概要:
大会名:World Climbing Asia Youth Championship Guiyang 2026
開催期間:令和8年8月21日(金)〜25日(火)
会場:Guanshanhu Park(中国・貴陽市)
ボルダー競技日程:8月20日(木)〜22日(土)
出場カテゴリー:U-17 男子
これまでの歩みと世界への挑戦
近畿大学附属高等学校1年生の中山選手は、9歳から競技を開始しました。中学時代の怪我を乗り越え、高校進学後には「第14回リードユース日本選手権多久大会」で2年連続の7位入賞、さらに「第12回ボルダーユース日本選手権倉吉大会」で準優勝という好成績を収めています。令和8年7月には「ワールドクライミング世界ユース選手権 アルコ2026」に出場し、ボルダー部門で6位入賞を果たしました。この経験を糧に、アジアの舞台でも全力で競技に臨みます。
まとめ
世界大会での経験を胸に、アジアユース選手権での飛躍を誓う中山選手。課題を改善し、一登一登を楽しみながら全力で世界の強豪に挑みます。
関連リンク
https://www.worldclimbing.com/events/world-climbing-asia-youth-championship-guiyang-2026