横浜の15坪に建つ3階建て住宅、限られた空間を活かす工夫

横浜市に、1階をビルトインガレージ、2・3階を居住空間とした家族4人向けの3階建て住宅が完成しました。

物件概要

15坪という限られた敷地面積を最大限に活用し、耐震等級3やBELS 5つ星(☆☆☆☆☆)といった高い安全性能を確保した住宅です。家族4人が快適に暮らせるよう、収納力と生活動線に配慮した設計が特徴です。
所在地:神奈川県横浜市
竣工年:2024年
敷地面積:15坪エリア
工法:木造軸組工法
建築面積:35.49㎡(10.74坪)
仕様:BELS 5つ星(☆☆☆☆☆)・耐震等級3
※総建築費は非公開となります。

光と収納を両立した住空間

玄関には自然光を取り込むストリップ階段を採用し、階段下を土間収納として活用することでベビーカーなどの置き場を確保しています。ダイニングには伸縮テーブルを置き、キッチン横には書類を整理できる造作マガジンラックを配置しました。さらに、リビングの小上がりスペースにはプロジェクター用のロールスクリーンを設置し、家族が多目的に楽しめる工夫を凝らしています。

機能的な水回りと作業スペース

ランドリールームでは洗濯から収納までを1カ所で完結できる動線を設計し、造作浴室には浴室換気乾燥機を導入して衣類乾燥にも対応しています。また、1.5畳の書斎には防音対策を施したほか、コントローラー類を壁面のニッチに集約することで、視覚的なすっきり感と使い勝手を両立させました。
※総建築費は非公開となります。

まとめ

横浜市に完成したこの住宅は、限られた面積の中で造作家具や効率的な動線設計を組み合わせ、家族4人が心地よく暮らせる住環境を実現しました。

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