RSC-JAIMA Symposium on Analytical Chemistry 2026が、9月3日と4日の2日間、幕張メッセ国際会議場にて開催されます。
シンポジウム概要
本シンポジウムは、英国王立化学会と日本分析機器工業会が共催し、2011年から継続して行われている国際的な技術交流の場です。今年のテーマは「分析化学における計算技術」であり、自動化技術やAIによるデータ解析など、最新の研究動向について国内外の著名な研究者が講演を行います。また、若手研究者や学生、企業担当者を対象としたポスター発表も実施されます。
イベント概要:
開催日時:2026年9月3日(木) 9時30分〜17時10分予定、9月4日(金) 9時30分〜16時30分予定
会場:幕張メッセ 国際会議場 2階 国際会議室
言語:英語のみ(招待講演は通訳ソフト「Wordly」による日本語字幕あり)
参加申し込みと聴講方法
本シンポジウムはJASIS 2026のイベントとして開催されます。聴講を希望される方は、JASIS 2026の事前来場登録が必要です。招待講演の受講には、来場登録に加えて受講登録が必要となります。
※ポスター発表者の方は当日の受付でお渡ししますネームカードおよび事前来場登録証で招待講演の受講が可能です。(個別の受講登録は不要)当日はJASIS来場者証を印刷の上、ご持参ください。
JASIS 2026事前来場登録サイト(日本語):https://www.jasis.jp/member/
JASIS 2026事前来場登録サイト(英語):https://www.jasis.jp/member_eng/
受講登録サイト:https://www.jasis.jp/seminar/index2.php?tp=&stp=1&tpc=&td=&tt=&kw=RSC-JAIMA#results
招待講演者一覧
9月3日(木):
ピーター・ガードナー教授(マンチェスター大学)
シュイ・リンリン教授(華南師範大学)
河野 正規教授(東京科学大学)
9月4日(金):
陳 珮珊教授(国立台湾大学)
オ・ハンビン教授(ソガン大学)
パウィン・イアムプラサートクン准教授(タマサート大学)
まとめ
分析化学分野での計算技術活用を深掘りする本シンポジウムは、最新知見を得られる貴重な機会です。事前登録の上、ぜひご参加ください。
関連リンク
https://www.jaima.or.jp/ic/rsc-jaima/
https://www.rsc.org/events/find-an-event/rsc-jaima-symposium-on-analytical-chemistry-2026-computational-techniques-in-analytical-chemistry