
トークセッション「地元食材を、選ばれる一皿へ。」が、2026年8月30日(日)にTKPガーデンシティPREMIUM広島駅前で開催されます。
トークセッションの開催目的
地域食材には、単なる味だけではない土地の風土や生産者の技術といった魅力が詰まっています。本イベントは、その価値をいかに料理として昇華させ、消費者に届けていくかという課題に対し、第一線で活躍するシェフの知見から新たな視点や繋がりを得ることを目的としています。
イベント概要
イベント名:地元食材を、選ばれる一皿へ。奥田政行シェフ×中土征爾シェフ 食材・料理・伝え方から考える、地元のおいしさの生かし方
開催日時:2026年8月30日(日)14:00開会(13:30受付開始)
会場:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前(広島市南区松原町13-9 ベルヴュオフィス広島)
定員:100名(先着順)
参加費:無料
※定員に達し次第、受付を終了します。
登壇者とプログラム
登壇者には、山形県鶴岡市「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行氏と、広島市中区「NAKADO」オーナーシェフの中土征爾氏を迎えます。当日は「食材・料理・伝え方から考える、地元のおいしさの生かし方」をテーマに、生産者との協働や食材の魅力を引き出す料理の発想について語り合います。後半には質疑応答のほか、両シェフと来場者による名刺交換や情報交換を行う交流会も予定されています。
関連リンク
https://forms.gle/MtdCWr8p9Hk7s8cs6
まとめ
地域食材の価値向上を目指す料理人や食に関心を持つ方々を対象に、奥田政行シェフと中土征爾シェフが実践的な知見を共有する貴重な機会となります。