岡山理科大学が科学体験イベント「ワクワクサイエンス2026」を開催

ワクワクサイエンス2026が、8月21日と22日に岡山高島屋で開催され、多くの親子が科学の実験や体験を通じて学びを深めました。

イベント概要

本イベントは夏休みの子どもたちへ科学の楽しさを伝える目的で、岡山理科大学が主催しました。2日間で約1,100人の来場者が訪れ、ステージショーや体験型ブースを通して科学の不思議を体感しました。

開催日:8月21日、8月22日
会場:岡山高島屋8階催会場

ステージショーと体験ブースの詳細

会場では両日ともにステージショーと5つの体験ブースが展開されました。初日は空気の力を学ぶ実験や、ミクロの世界をのぞく学習を実施。2日目には動物学科の村上貴弘教授によるアリの生態解説や、教育推進機構の坂根弦太教授による科学おもちゃの実験が行われ、会場は大きな歓声に包まれました。

体験ブースでは、二足歩行ロボットの操縦体験や、紫外線を当てて光る石の観察、DNAビーズの作成、数学パズルへの挑戦など多彩なプログラムが用意されました。また、心臓マッサージやAEDの操作を親子で学ぶコーナーも設けられ、参加者は熱心に取り組んでいました。

まとめ

科学の面白さを身近に体験できる機会として、多くの家族連れが充実した時間を過ごしました。岡山理科大学は今後も地域と連携した取り組みを継続していきます。

関連リンク

https://www.ous.ac.jp/

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