
次世代カーボンニュートラル環境インフラ「SIORA」が、2026年9月9日から幕張メッセで開催される「第9回 脱炭素経営EXPO【秋】」に出展し、効率を大幅に高めた発電機・モーター技術を公開します。
展示の背景と目的
生成AIの普及に伴う電力需要の拡大やCO2排出問題、自然災害時の非常用電力不足など、現代社会が抱える課題に対し、Mirai1有限責任事業組合は地球環境の改善と経済的報酬の両立を目指しています。2026年度からの「GX-ETS(排出量取引制度)」義務化を背景に、企業のサステナブル経営を支援するため、ブロックチェーン技術と物理インフラを融合させた「SIORA カーボンニュートラル」プロジェクトの革新的な省エネ・創エネ技術を披露します。
コアテクノロジーと実証成果
ブースでは「技術革新で地球を守り、新たな経済圏を創造する」をテーマに、以下の技術および成果が紹介されます。
・超高効率発電機・モーター技術(SIORA T-REC):韓国自動車研究院(KATECH)の試験にて、サージエネルギーを再循環させる新トポロジーにより「実測効率267%」を証明した1.8kW級モーターを展示します。
・超効率PMモーターによる消費電力20.2%削減:海外自動車工場の冷却水ポンプ(30kW)を用いた試験で、24時間連続運転換算で年約13,928kWh(約40万円分)のコスト削減が見込める実証データが公開されます。
・DePIN × カーボンクレジットのエコシステム(SIORA EnaVeritas):発電やCO2削減データをブロックチェーンに記録し、環境データ提供を通じてカーボンクレジットを獲得するモデルを提案します。
※会場ではモバイル発電機20Wおよび発電機1kWのデモが実施され、個別相談も受け付けます。
イベント概要
展示会名:第9回 脱炭素経営EXPO【秋】(第9回 サステナブル経営WEEK【秋】構成展)
会期:2026年9月9日(水)〜11日(金) 10:00〜17:00
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)展示ホール4〜5
出展小間:E8-14
参加費用:無料
※展示会への入場には事前の来場登録が必要です。
まとめ
Mirai1有限責任事業組合は「第9回 脱炭素経営EXPO【秋】」において、企業の脱炭素経営を支える高効率な発電・モーター技術と、ブロックチェーンを活用した次世代環境インフラを展示します。
関連リンク
https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/dcm.html