
データ/AI活用テーマ探索プログラムが、6月9日にアシックス里山スタジアムにて開催されました。
データ/AI活用による新たな価値の共創
本プログラムは、DX推進の要となる具体的な活用テーマを、顧客とブレインパッドの社員が協力して発見する取り組みです。FC今治を運営する今治.夢スポーツの「データ活用普及/浸透パートナー」として、ブレインパッドが伴走支援を行いました。
プログラム概要:
開催日:2026年6月9日
会場:アシックス里山スタジアム(愛媛県今治市)
参加者:今治.夢スポーツ社員9名、ブレインパッド社員8名
未来に向けたデータ活用の検討
今治.夢スポーツが掲げる「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」という理念に基づき、フットボールや教育、地域創生などの領域で活用すべきテーマを議論しました。両社は、現場の課題や強みを洗い出すプロセスを通じて、データやAIを自律的に使いこなすための知見を共有しました。今後は本プログラムで得た成果をもとに、新たなユーザー体験や従業員体験の実現に向けた検討を加速させます。
なお、本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
まとめ
ブレインパッドは、今後も組織のデータ活用文化を醸成するサービスを通じて、スポーツクラブや企業、自治体などの自走を支援します。
関連リンク
https://www.brainpad.co.jp/services/professionals/data_talent_experience_service.html
https://www.brainpad.co.jp/services/professionals/value-discovery.html