
武道プログラムが、英語での武道体験を通じて交換留学生に日本の歴史や文化を伝えています。
武道プログラムの概要
近畿大学ではスポーツとグローバル化の推進を背景に、英語で日本の歴史や文化を学べる武道プログラムを実施しています。平成31年度から始まった本プログラムは、体育会の学生や書道研究会と連携し、10種以上の武道を体験できることが特徴です。※海外協定校数:54カ国・地域、278大学・機関(令和8年9月1日時点)留学生数:600人(令和8年5月1日時点)
実施期間:令和8年9月〜令和9年1月
実施日時:毎週木曜 5限 16:45〜18:15(全15回)
実施場所:近畿大学東大阪キャンパス クラブセンター 他
対象:武道プログラムを履修する交換留学生 約10人
※初回授業は9月17日(木)に実施済
※内容は変更する場合がありますので、事前にお問い合わせください。
※実施内容により、日時・場所等を変更する場合があります。
武道を通じた国際交流
講師を務めるのは、オーストラリア出身で空手道七段の経歴を持つ短期大学部商経科准教授のエックフォード・デイヴィッドです。授業では、体育会各部の現役監督や部員から直接指導を受けられるほか、神墨会の協力による書道の体験も組み込まれています。本プログラムは、留学生が日本の伝統文化への理解を深めると同時に、指導にあたる学生にとっても実践的な異文化交流の機会となることを目指しています。
まとめ
近畿大学の武道プログラムは、英語による武道体験を通じて、留学生の日本文化への理解促進と、学生同士の国際交流を推進しています。