
江戸川区の狭小住宅が、10月14日放送のTBSテレビ「THE TIME,」で取り上げられ、限られた敷地を最大限に活かす設計が注目を集めました。
テレビで話題のコンパクトハウス
今回紹介された住まいは、建築面積約7.76坪という限られた土地に建てられた3階建ての住宅です。夫婦と子供、そして母親の3世代4人が快適に暮らせる工夫が随所に凝らされており、広さ以上にゆとりを感じさせる設計が実現されています。
畳の廊下と床下収納の両立
玄関から続く廊下には、高級旅館のような雰囲気を持つ畳を採用しました。この空間は単なるデザインではなく、畳の下すべてを大容量の収納スペースとして活用することで、住まいの実用性を高めています。
遊び心と可変性を持つ吹き抜け
2階と3階をつなぐ吹き抜けには、アスレチックネットが設置されました。現在は子供の遊び場やリラックススペースとして機能していますが、将来的に床を張ることで個室へと変更できる柔軟な設計となっています。
ミリ単位で追求した造作家具
限られた空間を有効活用するため、水回りは洗濯機や乾燥機のサイズに合わせてミリ単位で設計されました。また、2階リビングではエアコンを木のルーバーで目隠しし、生活感を感じさせない美しいインテリアを維持しています。
まとめ
アースが手掛けたこの住まいは、アイデアと設計力により、狭小地でも世代を超えて豊かに暮らせる可能性を証明しました。住む人のライフスタイルに寄り添い、無駄を削ぎ落とした家づくりが大きな反響を呼んでいます。
関連リンク
https://earth-official.net/gallery/home_gallery/home_gallery-14620/