ネクストエナジーが太陽電池モジュールの混在設置に対応

太陽電池モジュールのシリーズをまたいだ混在設置が、2026年10月22日より可能となりました。住宅設計ソフト「NEXART(ネクサート)」の機能拡張により、屋根面ごとに最適なモジュールを選択することで発電量の最大化を実現します。

太陽光発電の効率を高める混在設置への対応

近年、電気代高騰の影響で住宅用太陽光発電への関心が高まる一方、寄棟屋根のような複雑な形状の住宅では、屋根面ごとのサイズに合わせたモジュール選びが課題となっていました。このたび、ネクストエナジー・アンド・リソースが提供する住宅設計ソフト「NEXART(ネクサート)」が機能拡張され、標準モジュールと小型モジュールを同一住宅内で混在設置できるようになりました。

この対応により、大きな屋根面には高出力の標準モジュール(長辺1,762mm)を、狭小で複雑な屋根面には小型モジュール(長辺1,435mm/800mm)を配置するなど、屋根全体を無駄なく活用した設計が可能となります。防眩モジュール「墨黒(BOKKOKU)」などの製品も効果的に組み合わせることで、発電量の最大化を支援します。

混在設置によるメリット

これまで1案件につき1シリーズのみとしていたレイアウトと比較し、混在設置には以下の利点があります。

・大きな屋根面:高出力モジュールにより発電量を十分に確保可能
・小さな屋根面:狭小屋根向けモジュールを効率良く配置可能
・北面:防眩モジュールを活用し周辺環境へ配慮

まとめ

ネクストエナジー・アンド・リソースは、今回の機能拡張を通じ、日本の多様な住宅環境に合わせた最適な太陽光発電システムを提供することで、自然エネルギーの普及に貢献してまいります。

関連リンク

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