
東洋アルミエコープロダクツの環境技術・取組みが、国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の「ジャパン・パビリオン」におけるバーチャル展示に採択されました。
COP31におけるバーチャル展示の概要
同社は今回、初めてCOPジャパン・パビリオンでのバーチャル展示を行います。展示される4件の環境技術や取組みは、脱炭素社会と循環型社会の実現に向けた先進的な内容として評価されました。オンライン展示はCOP会期中、世界中からアクセス可能です。
展示期間:2026年11月9日(月)〜20日(金)
採択された環境技術と取組み
採択された4件の詳細は以下の通りです。
1. サンホイル?のグリーンアルミ・リサイクルアルミ活用
家庭用アルミホイル製品において、グリーンアルミやリサイクルアルミ(サステなアルミ?)を活用し、CO₂排出量削減を推進します。
2. 加熱効率を高めた調理用黒色アルミホイル
熱吸収性を高める黒色層を持つ「石焼きいも?黒ホイル」により、加熱時間を短縮し、調理時の省エネルギーとCO₂排出削減に貢献します。
3. 紙製包装技術「フラットレー™」
保管・輸送時は平面で、使用時に立体となる紙製トレーです。プラスチック製品からの代替に加え、物流効率の向上により環境負荷を低減します。
4. 食品用紙容器の水平リサイクルモデル
製造工程で発生する紙容器の抜き屑を再資源化したパッケージの社会実装を進めています。将来的には紙容器から紙容器への資源循環を目指します。
まとめ
東洋アルミエコープロダクツは、今回採択された技術を国内外へ発信することで、持続可能な社会の実現と脱炭素・資源循環への貢献を加速させていきます。
関連リンク
https://jprsi.go.jp/cop31/ja/showcase#ex-859
https://www.youtube.com/watch?v=R4DKxK1FcMQ
https://www.youtube.com/watch?v=RUsf0Di-xvE
https://www.youtube.com/watch?v=_AFGjEkubLU