第13回JAPANビジネスデザイン&アクションアワードの挑戦者募集がスタート

第13回JAPANビジネスデザイン&アクションアワードが、2026年10月から全国で挑戦者の募集を開始しました。

大会の概要と目的

本アワードは、アイデアから既存事業まで幅広いビジネスの可能性を探索する場です。AIビジネスメンターによる分析・改善提案や、各地大会でのプレゼンテーションを通じて、企業・大学・地域などとの接点を広げ、新たな事業機会の創出を目指します。参加費は無料ですが、交通費・宿泊費等は各自負担となります。※個別支援の内容・条件は、応募内容や関係先との調整により異なります。商談成立、売上、事業化等を保証するものではありません。
応募対象:学生・個人・研究者・起業家・企業などによるアイデア、研究・技術、商品・サービス、既存事業

11月開催の地域大会と応募締切

11月には沖縄と近畿で大会が開催されます。居住地を問わず応募可能です。
沖縄大会I(未来ITフェスタ):2026年11月19日(木)10:00~
会場:沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)
一般応募締切:11月5日(木)
※11月12日(木)は学校・企業・支援機関等からの紹介による応募、11月16日(月)は「1分宣言・10分相談」利用者の応募締切となります。
近畿大会:2026年11月28日(土)13:00~
会場:大阪イノベーションHUB(大阪市)
一般応募締切:11月14日(土)
※11月21日(土)は学校・企業・支援機関等からの紹介による応募、11月25日(水)は「1分宣言・10分相談」利用者の応募締切となります。
※応募締切は、該当する応募経路によって異なります。大会への出場には審査・選考があります。

部門別の募集と応募方法

ビジネス・デザイン部門とビジネス・グロース部門の2つで募集を行っています。ビジネス・デザイン部門はアイデアや試作品など事業化前の挑戦が対象で、ビジネス・グロース部門は実証実験や販売開始済みの事業など成長を目指す取り組みが対象です。応募は「簡易エントリー」から行い、資料が未完成でも応募可能です。整理が必要な場合は「1分宣言」「10分相談」も活用できます。

今後の展開

2026年12月から2027年2月にかけても、全国各地で大会や連携枠を予定しています。最終となる第13回Japan大会は、2027年3月11日(木)・12日(金)に神田明神ホール(東京)およびオンラインで開催されます。
※日程・会場・実施内容の最新情報は、各大会の公式案内をご確認ください。

まとめ

第13回JAPANビジネスデザイン&アクションアワードは、全国から多様なビジネスアイデアを募集し、AIと人の視点を掛け合わせて事業化を後押しします。関心のある方は公式サイトから詳細を確認し、挑戦してください。

関連リンク

https://ict-business.jp/bdaa2026-2027-easyentry/

https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_okinawa1/

https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_kinki/

https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_events/

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https://ict-business.jp/bdaa2026-2027_index/

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