子ども向け「すくいやすい食器シリーズ」、累計販売数28万個突破!保育現場の声から生まれた工夫とは

株式会社おぎそは、子ども向け食器ブランド「まるくぱーじゅ」の「すくいやすい食器シリーズ」が累計販売数28万個を突破したことを発表しました。

概要

株式会社おぎそ(所在地:岐阜県土岐市)は、子ども向け食器ブランド「まるくぱーじゅ」の「すくいやすい食器シリーズ」の累計販売数が28万個を突破したことを発表しました。保育現場からのニーズを形にした同シリーズは、幼い子どもが自力で食事をする喜びを支援する製品として、多くのご家庭で愛用されています。

すくいやすい食器シリーズ概要: 累計販売数:28万個突破 開発背景:保育園の先生方からの指摘に基づき、内側に十分なすくいやすさを確保するスペースを確保する設計を実現 効果:子どもが「自分で食べられた」という達成感を得られ、食事の時間をより楽しいものに変える 顧客の声:「食べる意欲が高まった」「食事がスムーズになった」

保育現場の声から生まれた「すくいやすい食器」

子どもの食育において、自ら食べようとする気持ちを育てることは極めて重要です。スプーンに不慣れな乳幼児にとって、食器の形状は食べやすさを大きく左右する要因となります。「まるくぱーじゅ」の「すくいやすい食器」は、保育園の先生方からのご指摘に基づいて開発されました。スプーンですくう際、返しの存在だけでなく、内側に十分なすくいやすさを確保するスペースの重要性を、現場の知見から学びました。内側に返しを設けることで、まだ器用さが発達途上にある子どもでも、効率よく食材をすくい上げることができる設計を実現しました。

この食器の利用を通じて、子どもが「自分で食べられた」という達成感を得られることが、食事の時間をより楽しいものへと変えていきます。公式オンラインショップでの販売開始以来、多くのご家庭から「食べる意欲が高まった」「食事がスムーズになった」といったお喜びの声をいただいており、子どもの食事をサポートする定番製品として確実な地位を確立しております。

成長段階に応じた5サイズ展開と使い勝手にこだわった設計

「すくいやすい食器」は、子どもの成長段階や料理の内容に応じた豊富なサイズ展開が特徴です。離乳食や果物に適した9㎝、副菜やおやつ皿として活躍する11.5㎝、メインのおかずに対応できる12.5㎝、カレーなどのスープ系料理に最適な14.5㎝、そしてワンプレートの食事に対応可能な17㎝の5つのサイズを用意することで、各ご家庭のニーズに柔軟に応えることができます。

色選びも充実しており、ホワイト、チェリー、カフェ、アクアの4色展開に加え、アニマル柄やピーターラビット柄など、子どもが食事の時間を楽しみにするようなバリエーションを揃えています。淡く優しい色合いが、食卓をやさしい雰囲気で包み込みます。素材には強化磁器を採用しており、プラスチック製の食器と比べて適度な重みがあることで、食器の安定感が増し、スプーンですくう際の動作がより円滑になります。内側のなめらかなカーブと丸みを帯びた返しが、子どもの自食を強力にサポートする設計です。ガラス質の表面は水切れが良く、水がスムーズに流れていくため、食器の乾燥も素早く進みます。カーブがなめらかで汚れが溜まりにくい形状となっており、洗い物の手間を大きく軽減することができます。保護者の日々の負担を考慮し、実用的に設計いたしました。収納面も配慮し、同じサイズ同士で積み重ねることができるスタッキング機能を備えています。限られた食器棚のスペースを有効活用でき、すっきりとした整理整頓が可能です。

保育園の先生方からの喜びの声

大阪府 M保育園様からは、「子どもたちもスプーンですくいやすい様子でした。また、以前は軽い食器だったので、テーブルの上で動くのが悩みだったという保育士も、初めて使った日から、動かずもくもくと食べる子どもを見て『よかったね』と皆が笑顔になりました。好評でよかったです。」との声をいただいています。東京都 H保育園様からは、「洗いやすいです。物を丁寧に大切にする心が養われているのが目で見てわかるので、とても嬉しく思います。」と、使いやすさや子どもの成長への影響について喜びの声が寄せられています。

子どもの成長を支える食器への想い

使う人に寄り添った商品開発を中核に据えるまるくぱーじゅは、子どもの発達段階や行動特性を深く理解した製品設計を心がけています。子どもの食事で最も大切なのは、自ら食べようという意欲を引き出すことであり、その意欲を支援する環境整備が保護者の役割です。「すくいやすい食器」は、そうした想いから生まれた製品です。食器の使いやすさが向上することで、子どもの挑戦意欲が高まり、失敗を恐れずにスプーンを握る子どもの様子が多くのご家庭で見られるようになりました。食事の時間が、子どもにとって「できた」という体験に満ちた、かけがえのない成長の場となるよう、これからも製品開発を続けてまいります。

まとめ

株式会社おぎその「まるくぱーじゅ」ブランドによる「すくいやすい食器シリーズ」は、保育現場の意見を基に開発され、累計販売数28万個を突破しました。子どもの自立心を育む工夫が施されたこの食器は、豊富なサイズ展開、使いやすい素材、そして衛生的な設計で、多くの家庭で支持されています。

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