阪急電鉄、2025年度は総額420億円の設備投資を実施へ 安心・快適な鉄道サービス提供と持続的事業運営を推進

阪急電鉄が、長期経営構想に基づき、2025年度に鉄道事業で総額420億円の設備投資を実施します。安全な鉄道サービスの提供を最優先とし、利便性の向上と持続的な事業運営にも取り組みます。

概要

阪急電鉄は、阪急阪神ホールディングスの「長期経営構想」に基づき、鉄道事業における設備投資計画を策定・推進しています。2025年度は、この計画に沿って鉄道事業で総額420億円の設備投資を行います。安全な鉄道サービスの提供を最優先としつつ、利便性の向上、安心・快適な鉄道サービスの提供、そして脱炭素への取り組みや働きやすい職場環境の整備といった持続的な事業運営を一層推進していく方針です。

鉄道事業設備投資の方針:

・安全な鉄道サービスの提供

・利便性の更なる向上と安心・快適な鉄道サービスの提供

・持続的な事業運営の推進

2026年度の設備投資計画の詳細は参考資料をご覧ください。

安全な鉄道サービスの提供

阪急電鉄では、鉄道事業における設備投資の最優先事項として、安全な鉄道サービスの提供を掲げています。具体的には、ホームの安全確保、踏切等の安全性向上、そして自然災害への対応といった施策に注力し、お客様が安心して鉄道をご利用いただける環境整備を進めます。

利便性の向上と持続的な事業運営

安全性の確保に加え、お客様の利便性をさらに向上させ、安心・快適な鉄道サービスを提供するための投資も積極的に行います。これには、新線・新駅・駅改良などの鉄道インフラ整備や、車両の新造・リニューアルなどが含まれます。また、沿線アプリの機能向上も進め、より使いやすいサービスを目指します。さらに、脱炭素の取り組みを推進し、モーダルシフトの促進や、従業員が働きやすい職場環境の整備にも取り組み、持続的な事業運営を強化していきます。

まとめ

阪急電鉄は2025年度、総額420億円の設備投資を通じて、安全・安心・快適な鉄道サービスの提供と、脱炭素化や働きやすい環境整備といった持続可能な事業運営を推進していきます。

関連リンク

https://www.atpress.ne.jp/releases/599208/att_599208_1.pdf

https://www.hankyu.co.jp/

https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/05/026565abf6e507f355ade5c10334fa002074ef8f.pdf

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